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2005年8月26日 (金)

寿ひずるさんの「華麗なる卒業生」を観て。

寿ひずるさんの「華麗なる卒業生」を観て。


あれは多分離婚後に舞台へ復帰されたときの気持ちだと思うが、舞台に復帰の時の気持ちを聞かれて、復帰して果たしてやっていけるのだろうかとほんとに怖かったとか、そして人との繋がりがほんとに嬉しく有難く感じたそうです。



この人の現役の頃の舞台は知らないが過去の映像を観ている限りほんとに歌が上手くてダンスも綺麗で凛々しい男役さんであったようだ。



たとえ長い間舞台から離れていても歌舞伎界に嫁いだ方だから随分と人脈は多かっただろうと推測する。


そして離婚と言う理由なのだから多分演劇関係者や多くの知人からは暖かく迎えられただろうし、引く手数多だったことだろう。



こんなに出来る人を端が放って置くはずが無いと思ったもの。

最後に現在の宝塚に思うことは?~と聞かれて、もう少しベールに包まれたような夢のあるストーリーが観たいと仰っていた。


正に良い事仰いますねー!生徒はどんな作品でも一人一人が一生懸命に演じているが何分にもストーリーがいまひとつ感動するものが無い。




中には一度観ただけでは肝心な場面でよく聞こえなかったりしていまひとつ理解できないような舞台もある。


作品がよければこんな私でさえ2度3度足を運ぶのにと最近は特に強く感じるのである。



早く若い舞台作家を育てないとおそいと思うんだが。私は今回雪組の「あの日みた夢に」や「マノン」を作られた中村暁さんの場面を作る手法が好きだなーと感じたのだが木村先生の様には作品が沢山はないように思うがなぜなんだろう。

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