« ベルリン公演の「宝塚 雪・月・花」を観て思う事 | トップページ | 朝海ひかるさんのオスカル »

2005年12月 9日 (金)

サンケイリビングトークショーの麻子さん

遥 洋子さんの司会で始まったトークショーはあの初の女役としてさぞかし大変だったであろうエリザの頃から現在に至るまでの麻子さんの激動の1年間の様子を、それも我々が知りたいと思っていた麻子さんの心のうちを麻子さんの言葉で語っていただきとても興味深く聞き入った1時間だった。




その中でお稽古場で涙を流されたことをこのトークで始めて知り、想像を絶する大変さを乗り越えられてこられたことを知った。




そんなことも包み隠さずさらりと打ち明けられ、謙虚な気持ちで新生月組のトップとして新しい一歩を踏み出されたお人柄にいっそうの魅力を感じた。




又エリザの舞台感想でかなみちゃんは「あの可愛い女役さんは誰だろう…と思いながらも歩き方がわっさ!わっさ!と言う歩き方であったのでほっとした!」と発言されて、


それに対して麻子さんは「信じられない発言…」と言いながらも仲良しの様子が伺えコンビとしてこれからが楽しみなお二人の様子だった。




麻子さんはエリザベートを演じている時期はオフも女らしかったと言う。





かなみちゃんはシシィを見ながらも「ほっとした…」なんて少しは男役の部分も残っていることが嬉しかったのだろうか?



麻子さんは「明日のリフトは高くは上げられないかも…なんて笑いながら冗談を言っていたがどうだったのだろう?




とにかく麻子さんがエリザベートを演じるということであそこまで興味深くCSの番組を待ち遠しく感じた事は無い。チケットを団体で取ってもらったり何度も観劇したりしたがチケット難で大変だった。



結果は予想したよりはずっと良かった…あのときがあるから今がある。



ほんとうに激動の1年で可愛そうだった。



来年の5月まで予定はぎっしり詰まっているとか、身体に気をつけて月組のトップとして長い期間トップを勤めてほしいと願っている。

« ベルリン公演の「宝塚 雪・月・花」を観て思う事 | トップページ | 朝海ひかるさんのオスカル »

スカイステージ2008年以前」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« ベルリン公演の「宝塚 雪・月・花」を観て思う事 | トップページ | 朝海ひかるさんのオスカル »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

  • Cimg0556
無料ブログはココログ