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2006年3月 5日 (日)

星組「ベルサイユのばら」を観劇して

大劇場でのべるばらは星組編役替わり公演・そして「雪組編」こちらもアンドレが役替わりとさまざまなベルバラの舞台が繰り広げられ今やべるばら一色の宝塚であるが、東宝ではやっと星組のべるばらを見ることが出来た。

わたるくん苦しみながらも心に正直に生きるフェルゼンを演じられていた。

大きく包容力たっぷりにとなみちゃんが余計に可愛く演じられていた。わたるくんが上手いのは予想通りだったがとなみちゃんが若いのに上手い!

日生で轟優さんほか大ベテランを相手に御世津の方を演じ好評をはくしただけある。
はっきりとしたセリフ回しの中にも落ち着きがあり感情をかもし出している。

印象に残る場面は鞭を振りながら馬車を飛ばす場面・アンドレが撃たれオスカルが奮起する場面・メルシー伯爵がスェーデンに帰るようフェルゼンを説得する場面・そして最後の牢獄の場面…アントワネットのセリフが胸にグッ!と来る!処刑台に向かう時のフェルゼンの叫びが切なくいつまでも心に残りました。

豪華で華やかな世界で、繰り広げられるマリーアントワネットの生涯に幾つもの感動があり、心に残る舞台でした。

フィナーレのデュェットダンスも素敵でしたね~!わたるくん男の色気があったなー!

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