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2006年7月14日 (金)

月組「暁のローマ」3度目の観劇

月組「暁のローマ」初日の観劇では、あの繰り返しの歌と変な振りでお芝居全体が軽い舞台に見え真剣に観る事が出来なかった。





2度目はストーリーには入り込めたがシリアスだからこんなものかと大して感動もしなかった。




そして3度目の今日、後半やっとほろりとさせられました。




前半のカエサルは偉い~♪の場面とカエサルの愛人たちとクレオパトラの場面は何度観てもいただけないが後半は回を重ねるごとに味わえて来ている。



愛するポルキアを狂わせ死なせてしまった事・尊敬するカエサルを殺し何の結果も得られずカシウスまでも失い失望のどん底で苦しむブルータスを想うと切なくシリアスとは判っていても何だか居た堪れなくもなるがそんな時に唄う「満ち足りた~♪」はブルータスの満ち足りた満足感が伝わってきて胸を詰まらせる…




そして結論として「私は私として生きたそれが全てだ…」の言葉が一生懸命に生きた人生を物語り多くの死は決して無駄では無かったと気ずかせてくれる。



今日のこの場面の麻子さんの歌は素晴らしかったです。



この舞台は噛めば噛むほど味が出るとナウオンで話してい通り、じわじわと味わえて来た感じです。



ショーは麻子さんがどの場面でもまるでダイヤモンドのように圧倒的な輝きはさすがにトップを感じるがゆうひちゃんもキリヤンもみっちゃんも月組の一人一人がそれぞれにきらきらと輝き、見せ場を作っていて素晴らしいショーでした。




トドさんも麻子さんとは楽しそうで特に宝石泥棒の場面はちょっとコミカルなダンスがカッコ良くこういう場面自分的には好きな場面だ。




夜の宝石のアンリとイボンヌも可愛いらしいお二人の姿が印象に残った。でもフィナーレのデュエットダンスはもう少し観て居たい気分だったなー!



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