« ダンサー柚希礼音を観た。 | トップページ | 少子化問題の根本は »

2006年9月19日 (火)

「太陽の黙示録」を観て。

かわぐちかいじさんの「太陽の黙示録」を観た。
想像を絶する大災害・列島分断と言う困難に遭いながらも
優しさと芯の通った正義感に本当に心を打たれました。
中でも多くの人を救いたいと小さなボートに積んだ食料や水までを
捨て多くの人を助けたばっかりに舷一郎自身が海に放り出され
行方不明となってしまいこれで終わりなのか?
これでもかと次々と起こる災難に観ている私までもがひやひやしていました。
それでも驚くことに台湾人に助けられ正義感の強い青年に
育っていてびっくりでしたがちょっと安堵したり~もう親になった気分でしたよ(^o^)
屋台で生活しながらも長い間日本人と名乗れず生きてきたことは
想像も出来ないほどつらさに耐え困難を乗り越えてきただろうに…
暗さも無く育ての親に対しても優しさと気使いも忘れず
どこまで素晴らしい青年なんだろう!
そんな台湾でも次々と起こる困難にもう終わりか!もう駄目か!と
言う場面には一喜一憂しながらも身体を張って立ち向かい
祖国日本の為に残り少なくなった日本人として
最後まで身体を張って「命を大切に~」と訴え続け
正義感を貫き通した柳舷一郎に唯々感心して最後は涙・涙でした。
初めてこんなにすごい未曾有の大災害をみて
絶対に無いとは言い切れない部類のアニメで
将来の日本を考えると複雑な気持ちになるが
かわぐちかいじさんには惜しみない拍手を送りたい!
最後に青年の正義感にほれた台湾マフィアの張や棄国者の羽田が
日本再建と言う壮大な夢と希望を持って小さな船で旅立つところが
申し分の無い終わり方で素晴らしかった!

そんな訳で今回のかわぐちかいじさんの作品は
すごく感動し見応えがあり次回作品が又観てみたくなりました。

« ダンサー柚希礼音を観た。 | トップページ | 少子化問題の根本は »

映画・テレビ」カテゴリの記事

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

  • Cimg0556
無料ブログはココログ