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2007年1月31日 (水)

雪組「エリザベート」の製作発表より

雪組「エリザベート」の製作発表より


シルヴェスタ・リーヴァイ氏は5組のエリザベートを拝見したが女性が男性を演じるだけでなく宝塚歌劇という日本の演劇の伝統を知るきっかけになったと話され、小池さんは宝塚として恥じないようにしたいと。


6人目トート役の水さんは音楽の素晴らしさ・舞台の美しさ・作品の奥深さに魅せられ大好きな作品だったので嬉しい…新生雪組みの全員が今持っている能力の範囲内でやるのでは無く一人一人が新しい自分を発掘して良い意味で期待を裏切る作品にしたいと新トップとして希望を語っていました。


そしてタイトルロールのエリザベートを演じるとなみちゃんは宝塚人生をかけて娘役をかけてせいいっぱい頑張りたいと。


トート役の水さんの歌唱披露をみてリーヴァイスさんは製作発表の場で自信を持って唄っていたのが素晴らしいとか。


又役作りについて水さんは死という人間ではない存在が愛することによって変化するわけですけど愛し方にリアリティを持たせること、リアリティでいながら人間くさくならない事と抱負を語っていました。


そしてとなみちゃんは先ず実在の人物をより深く理解したい、そして歴代の方々を参考にし、自分がウィーン版を見てどう表現したいかを深めて行きたいが孤独を愛し旅を続けたというエリザベートのまだ良く理解できない部分も、エリザベートを通して学びながら近づけて行けたらと話していました。



雪組で「エリザベート」を上演すると聞いたとき、えっ又「エリザベート」と思ってしまった。


まあ麻ちゃんファンとしては前回のタイトルロールのエリザベート役を演じたことで始まる前からどれくらいワクワクドキドキだったか知れない。


男役が女役をやることで話題性でも飛びぬけていたが男役の麻子さんがどのくらい女になれるかが興味津々だった。


その心配だった歌もどのくらい努力したのであろうかと思うほど今までの我々のイメージを払拭していて女役としての高い声も想像以上に歌い上げその出来映えに驚いた!


そして人間味溢れるエリザベートを見事に演じられ男役も女役もこなす瀬奈じゅんの名を広めてくれた。


エリザベートについては一路さん・麻路さん・姿月さん・とビデオでたっぷりと拝見している。


そして春野さん・彩輝さんのトートも何度生舞台を見た事だろう…確かにエリザベートのあの音楽は何度聴いても素晴らしいし、ストーリーの面白さが多くの人を惹き付けるのであろうが、またしてもエリザベート?という気持ちを感じるのは私だけだろうか?


まあ水さんのトートは映像で観た限り、ビジュアル的にはトートお似合いかもと思わせてはくれるが、リーヴァイス氏が自信を持って唄っていたという歌は今一だったようにも思える。


となみちゃんは小池先生が仰るように人間味を感じさせるエリザベートを演じるだろうと予想はしているが。


フランツに彩吹真央さん…この人は歌も上手いし適役だろうなー!


ルキーニ役の音月桂さんはどんなルキーニを演じるか興味深いところです。


そしてルドルフ役の鳳稀かなめさんは難しい役だけど上手く演じられるか勝負どころです。


自分としては生舞台は一度は観たいがまあチケット次第と行ったところかなー。

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