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2007年2月 1日 (木)

小池先生と音楽のシルヴェスタ・リーヴァイ氏のエリザベート対談は。

宝塚の脚本・演出を担当される小池先生と音楽のシルヴェスタ・リーヴァイ氏の対談は。



リーヴァイ氏は多くのジャーナリストに興味を持って頂いていて良い印象を持たれたと。



トートに関しては人間界にはない力を持っているという小池さんの解釈を舞台で見られて良かった。



又トート役の水さんについて…立ち姿が非常に魅力的で、踊りは集中した動きで、歌は自分の力を込めて唄っていて良かった。



そして白羽ゆりさんについては非常に良いエリザベートになるであろうと予感させてくれた。



宝塚は女性が男性を演じるということだけでなく劇場の雰囲気・衣装・舞台装置・その他全てが特殊な演劇形態を持っている。




宮廷の生活は宝塚で演じると良く表せられる。衣装も伝統も違ったものがあるので素晴らしい。



小池先生は…水夏季は力をコントロールしながら作れるようになっている。白羽はマリーアントワネットの経験が生きるかなとそれらを踏まえて人間味のあるエリザベートを作るような気がして期待している。



同時期に上演されることについて…
小池先生は、過去に演じた人達と比較されがちだが、ウィーン版を観た生徒達が刺激になり、こういう作品を自分達がやるときにどういう風にして行こうかとかここはどう表現すればとかもう一度立ち返ることが出来るかなと思う。



同時上演については…
リーヴァイ氏は全体の雰囲気が盛り上がっているので期待できる。又それぞれが支え合って素晴らしい出来事と。
小池先生は後から本物がくるというのはいやだけれど今回はそれを観て取り組むことが出来る。



作曲における苦労の点…
エリザベートが16歳から殺されるまでをドラマティックな長い人生を音楽に移し変えることが難しかったですが大きな喜びでもあった。どの音楽も全部愛している。




対談を観てお二人の期待度が伺えましたが、さてさてチケット難になるのでしょうか?




私は花組・月組は生で何度も観ているのでもうエリザベートはお腹いっぱい!ですが、チケットがあれば、又観ておきたいかな…。



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