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2007年2月25日 (日)

おさ・あさトークは木村信司先生と。

「演出家と語る」の番組で冒頭おさ・あさの懐かしいお悩み相談の相談者は、キムシン事・木村信司先生からのご相談だった…とは言ってもおふざけだろうが~お手紙に寄れば木村先生ってお稽古場は興奮しちゃうと抑えられなくなっちゃうとか~


これを読んでた麻子さん、何だこんなの悩みでも何でもないじゃんハイ解決!…と言ってポイ!先生の作品をスタッフが書いてくださったらしく題名が書いてある紙を見ながら思い出話が始まった。


ハリケーンでは麻子さんがおささんの役名を呼ぶ場面があるが自分の役名を呼んでしまったりして今では考えられないことをしていたと言う。


先生は「フリーダム」を書く時助手をやりながら書かれたそうですが、あの作品については色々言われたらしく、貢物をしたんじゃないかとか言われたらしいが、先生は植田先生の机に置いただけと否定していらっしゃったが、私もこの作品をスカイステージで観た時は、これが宝塚の作品かと目を疑いましたね!



トゥーランドットの本を読んだと言ったら植田先生にそれをやりなさいと言われたとか。

「王家に捧ぐ歌」は本当は坂東玉三郎さんに振付をお願いする予定だったらしい。でも宝塚は1年から1年半先しか予定が出ないので出来なかったそうですが…


「不滅の棘」は何百年も行き続けると言う発想が珍しいと思った作品で、先生は椅子に座ったことがないとか、「名作の旅」でカレル橋の話になって懐かしかった!


ACTシアターの話とかで楽しかったこととか「スサノオ」や「アーネストインラブ」も楽しかったとか。

 

そして「暁のローマ」の話になると麻子さんに申し訳なかったことを詫びていてどうしたのかと思ったら「アーネスト~」で麻子さんを出ずっぱりにして結構喜んでもらえたのでいい気になって「暁のローマ」でもやってしまったが、考えてみたらショーが付いた2本物だったとか。


麻子さんは最後の方でヘトヘトだったの?それで本当に申しわけないと…そんな事よりファンとして、あの脚本は歌詞など手抜きではないのかと問いたいところだった。


沢山の作品の中で、どれが一番好きかと聞かれて先生は、各々に一生懸命な想いが宿っていて演じるとどれも人間味溢れている…とお二人は褒めていらっしゃいました。


先生は脚本を書いているときは見られたくない…と言えば本読みの時にはそうなっていると二人に言われていました(^o^)


さて、ここからは聞くに聞けない話とかでしたが、麻子さん…先生は何処から何処までが洗顔で何処からが洗髪なのかと問い~、先生はさすがにリンスはしないがブラシを使うとか…え~~~っ?ここんとこもろ可笑しかったですよ!


麻子さんはすかさず犬用のブラシを…といったらいやいや100円ショップので間に合っているとか。良くこんなこと真面目にテレビで話せるなー!そしてお二人とも先生のお洋服には皺がないとか奥様が偉いんですね!


今まで一番難しかった作品は「フリーダム」だとか…。未だにあの作品の何処がいいのか判らない私です。


どんな生徒が一番お仕事しやすいかの問いではその時々で変わっていくとか。好きな娘役は?と聞かれ、色々話しながらも最後はおさとあさに決っているじゃん!ですって!先生上手いね!



今後私達にやらせてみたい役は?先生はその場その場で判らないが、おさ・あさとこうして一緒に話せて嬉しかったらしい!


おしまいに♪ズッチャカ・ズッチャ~と一緒になって身体を動かしていました。先生ってお幾つなのかしら?結構楽しい番組でした!

 

 

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