« 「Brailliant Dreams」は大和悠河さん | トップページ | 真矢みきさんの「「MIKI in BUDOUKAN」 »

2007年2月18日 (日)

月組「パリの空よりも高く」と「ファンシーダンス」ナウオンは。

月組「パリの空よりも高く」と「ファンシーダンス」の「NOW ON STAGE」を観て。



今回のナウオンの出席は瀬奈さん・かなみちゃん・専科から未沙のえるさん・組長の出雲綾さん・そして副組長の嘉月絵理さんの5人でした。


初めからタキさんのお衣装が間に合わなくてピンクのジャケットを着て舞台へ出られたとか、でもそのお衣装が越乃りゅうさんの衣装だったのでだぶだぶで可笑しかったとか又ある時舞台上にガムテープが落ちてきてそれも何人か集まっている真ん中に落ちたとかの話で盛り上がっていました。



それから車が縁故しタ時の話で麻子さんはさっと降りて、みほこちゃんも車と一緒に乗り捨てて(^o^)


袖にはけたとかでちょっと可笑しかったです。


又麻子さんは新人公演の頃、未沙さんのスターブーツをお借りしたことがあるとか、その頃からダンスは好きだったと言って居ただけのことがあってダンスがカッコいい!と言われて麻子さんテレていました。



移動してこられた組長のタキさんは皆にずっと前から居るように言われるそうで…今すごく発散していて楽しくてと話していました。


宴会で麻子さんが挨拶された時涙を流されたと嘉月さんが話し初めて、宴会も楽しかったけどトップとして1年半くらいで皆が麻子を中心に徐々に固まりつつあって組の楽しい雰囲気を感じると未沙さんも話されていました。



麻子さんは轟さんが一緒だった頃に受けたいい刺激をモノにした一人一人が持ち寄ってこれから開花していく感じがして嬉しくて幸せに感じていたそうで、それで涙を流されたんですね。ちなみに宴会は移動してきた3人のメンバーの余興がすごく楽しかったそうです。



この後一人一人に黄色い封筒が渡されていてその中身についてでした。

先ず最初に未沙さんが封を切ると…

●お芝居の中で本役以外に一度やって見たい役
未沙さんはミミ・麻子さんはあひちゃんの役・タキさんはミミ(3人の男性から思われるから)ここでみりおちゃんの話になって、麻子さんはそう言う二人が出遅れて、全然出てこなくて…と暴露した時、かなみちゃんはいやーんと言いながら麻子さんの肩に顔を埋めて居て、でも麻子さんはそんな可愛い二人だけど怒らないわけに行かないから「何やってたの!」ときちんと怒ったそうです。

 

えりさんはかわいこちゃんがやりたい・そしてみほこちゃんは弟のジャンヌかかわい子ちゃんたちがやりたいとか。

 

次はタキさんの封筒で


●ショーのこのシーンがお気に入り…タキさんはカズミボイス・かなみんはカズミボイスも好きだけどダレンリー先生の場面も、そして名倉先生のミッキーマウスの曲も振りも好きとか。未沙さんはフルムーンが好き。

麻子さんはタンゴの場面が好き・えりさんはシェラザード・それからみほこちゃんの「千の風になって」がすごく素敵だったという話になって皆さんが口を揃えてチャリティ・コンサートで唄ったあの歌は最高だったと話していましたが、丁度その頃かなみちゃんは麻子さんのお相手に決った頃で麻子さんには「あんな綺麗な声の人がお相手で良かったですねー!」と言うお手紙を沢山頂いたとか話されていました。

そしてさらにCDを出して欲しいくらいだそうですよ!これにはちょっと驚きましたが…。


●組替で月組生となった遼河はるひと桐生園可さんのこんな話、あんな話…えりさんはあひちゃんの事をこんなに弾けた人だとは思わなかったとか。あひちゃん自身らくに楽しい自分で居られるとか、タキさんは以前から優しい感じではあったけど、いつも笑って個性が一皮むけた感じとか。

そのかちゃんは変わらないらしいけど麻子さんはすごいなー!と天性の明るさが周りにいい影響を与えていていつも笑っていて、花組み時代を知っている麻子さんはすごい成長振りにびっくりした!とか、涙が出るくらいと、下級生を引っ張っていく力と面倒見が良くてとべた褒めでしたが3人が良い風を吹かしてくれているそうです。

確かにあひちゃんは移動した頃は自信をなくしている感がありましたがお稽古風景観ているとぐっと自信を取り戻した感があります。



●特別出演の未沙のえるさんのほのぼのエピソード…麻子さんは嵐が大変とかより「見てくれ!私を!」みたいで存在しているだけで癒し系だそうです。



●新組長 出雲さんてこんな人…えりさんは最初お芝居から受ける感じは恐いんじゃないかなと感じたけど全然そんなこと無くて責任感が強くて組のみんなをどうにかしてやりたい感じで組長になる為に生まれてきた感じとか話していらっしゃいましたが、みなさん母親の様な感じでーと。


未沙さんは組長になったときから弾けていると。麻子さんは組長として存在して下さるだけじゃなくて何が心強いって舞台人としてタキさんが居てくれて嬉しい!と。


最後に麻子さんは東京ではコメディは新鮮さを大切に、徹底して役を真面目にやって行きたい。


ショーは踊って踊ってなので全部一生懸命だと持たないので最後まで明るさとか勢いとか感じて頂ける様な舞台をお見せたいと挨拶されていました。


かなみちゃんは少しアルマンドが好きと言うことが判るようなセリフも少し増えたのと、今日は駄目だったと言う事がないように緊張感を持ってやりたいと。


えりさんは居方とか威厳とか調子が落ちないよう東京は長いが怪我とか病気とか無い様、芝居は温かい気持ちに、ショーは楽しい気持ちになれるので観て欲しいと。


タキさんは緊張感を持って頑張りたい、植田先生の自信と反省の言葉通をに気持ちに、そして何よりも皆と一緒にダンスがやれるのがすごく嬉しいと張り切っているそうです。


未沙さんは古き良き時代に人間が温かったような今の月組が燃えてるとか弾けてる皆に乗っかって行きたいと。


そしてショーではどこかで出たいと話していらっしゃいました。



1
時間のトークで麻子さんを中心に皆が纏まっていい雰囲気になっていることを感じました。東京は昨日、初日を迎え明日は初日の様子をニュースで流してくださるでしょうと楽しみにしていますが私ももう直ぐマイ初日だから嬉しい!



« 「Brailliant Dreams」は大和悠河さん | トップページ | 真矢みきさんの「「MIKI in BUDOUKAN」 »

スカイステージ2008年以前」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 「Brailliant Dreams」は大和悠河さん | トップページ | 真矢みきさんの「「MIKI in BUDOUKAN」 »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

  • Cimg0556
無料ブログはココログ