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2007年3月22日 (木)

宙組のA/Lの「NOW ON STAGE」を観て。

録画した宙組のA/Lの「NOW ON STAGE」を観て。


以前は宙組のナウオンはほとんど観たことが無くかしちゃんの時から観させてもらったけど、でも今回タニちゃんがトップになられて初めてのトークで、さすがにトップお披露目公演のナウオンだけあって皆さんすごい熱く盛り上がっていましたねー!


カッコイイお稽古風景が流れ、出席はタニちゃん・陽月さん・寿さん・悠未さん・北翔さん・十輝さんで座談会は役柄の自己紹介から…一言で言うと盛り沢山で壮大なミュージカル・登場人物がそれぞれキャラが濃いそうでお一人づつ役をアピールしていました。




十輝さん(ローアン枢機卿はラウルの父親)はタニちゃんの父親なのに緊張して家臣みたいになってしまう・パパになれるよう頑張る。



北翔さん(探偵のシャーロックホームズ役)は見るからにぴったりな役と皆に言われていましたが、仕事モードの時とオフモードの時を明確に出したいと。


春風さん(ワトソン君)がしっかりしているので甘えているとか。



お稽古の様子を観ているとみっちゃんはやっぱり歌が上手い!



悠未君(ルイ・アントワーヌレオン公爵はアニエスの婚約者でルパンの恋敵とか)は皆さんの前では良い人で人望があるが、実は腹黒で悪い人だそうで、本人はやりたかった役だそうですが先生には変わり目をはっきり出すように言われているとか。


ルイとシャーロックホームズのナンバーもカッコいいねー!とタニちゃん。 振付はカズミボーイ先生。




寿ひずるさん(科学研究会の先生でドクトル・ゴッズ役)は役作りも何もないそうで素だそうです。


この先生が怪盗ルパンになれと言って進めるのがゴッズさんとか。



ようこちゃん(アニエス・ド・スーピーズはラウル少年と幼馴染)に付いてタニちゃんは個人的にバレェを踊りながら唄うナンバーが初めて聞いた時、ウォーッ!でテレビの歌番組で唄って欲しい感じと褒めていてご自分でもいつも口ずさんでいるらしいです。



ようこちゃんがお転婆天使と言われるのが今一判らないという話していましたが、今回の役所は自分達の性格を斉藤先生に見破られていたのじゃないかと思うくらいそれぞれ役がぴったりとか。


そしてタニちゃん(A/L怪盗ルパン ラウル・バラン…)さらったアニエスちゃんに惹かれあって行って二人の変化とか成長をお見せ出来たらと。



♪ときめきの歌と♪君はそこにいるのにという歌が切ないらしい!お母さん役の高あけみさんはそこにいらっしゃるだけでフランスの香りになると皆さん口を揃えて話していました。


科学研究質の場面は楽しくて素で笑っちゃうそうです。そして今回はBGが流れっぱなしで、噛んだらアウトだとか。


タニちゃんはアニエスちゃんに噛まないようにといってるらしい。至らなくて…と神妙に反省しながら、でも怪盗ルパン・怪盗紳士・怪盗アルセーヌ・ルパンとややこしいらしい。


そしたらタニちゃんも発売禁止・発禁・発売再開と。



すっしーさんは夕食の支度ととか朝食の支度とか…がややこしいとか。そんなことでみっちゃんは相手役によって笑わされることが多いとか…お稽古場は常に笑いが絶えなく毎日何が起きるか判らないと。



今回は3箇所回りますがみっちゃんは研十にして青年館は始めだそうで皆に珍しいと言われていたようです。




作・選出は斉藤吉正先生で怪盗ルパンを題材にした理由は子供の頃次はどうなるかストーリーの展開や、主人公のルパンが悪者どもを退治していく話が子供ながらに感銘を受けたことからだそうで、大和さんの主演男役就任に相応しい作品を彼女の為にオリジナルミュージカルとして書き下ろしたと話していましたが、すごい熱の入れようを感じました。



見所は19世紀後半から20世紀前半にかけて近代とクラッシックがミックスされたパリらしい陰と陽をルパンの舞台にリンクしてお見せしたいと。


自分でやりたい事に今までで一番近づけた作品が作れたと思うと。



タニちゃんについては81期にデビューした中でもずば抜けたサラブレッドでビジュアル的美しさを持っている…又タニちゃんは言ったことに対してスパッとその場で変えてくれるとか…自分の作品の中では1~2位を争うくらいに出てもらっている生徒で魅力のある器の大きいヒロイン誕生はタニちゃんとビジュアルの美しいコンビが誕生したことと宙組が10周年を迎えるに相応しい大型カップルと絶賛していらっしゃいました。すごいですねー!斉藤先生これ以上の褒め言葉は無いですわー!



ようこちゃんについてお転婆天使というサブタイトルのごとく彼女の天心爛漫な明るさ・心根の優しさが凝縮されています。



彼女の素の魅力もリンクしながら新しいヒロイン像をお楽しみ頂けたらとおっしゃって…わぁーようこちゃん(うめちゃん)先生にそんな風に言われて最高ですね!



でもこのようこちゃんはシャイらしくタニちゃんとのラブシーンでは真っ赤になっていると言われてちょっと言い訳をしている可愛いところを覗かせていました。




自分がいっぱいいっぱいでやっているのにタニちゃんが大手を広げて大きく受け止めて下さって…ありがとうございますと言っていましたが、スッシーさんは舞台でもタニが包み込んでいる感じが出ていて絶妙なバランスと絶賛でした。




そして最後のデュェットダンスが大好きと十輝さんが言いだせば悠未さんは観ていて涙が出てくるとか。


みっちゃんはコメディっぽいお話で来て最後にグッとしめるので宝塚らしいデュェットに宝塚を観ているみたい!と思うとか。


そしてお稽古風景が流れてデュェットダンスが観れました。




今日の座談会は聞いているとワクワクして、内容がいっぱいですごく楽しい座談会でした。




寿さんトークを盛り上げてさすが副組長さんですね!ほんとに楽しい一時間でした!

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