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2007年3月 3日 (土)

花組おさ・あさ・ふーちゃんの名作の旅

アンコールアワーで2003年の花組おさ・あさ・ふーちゃんによる「名作の旅」を観た。

DVDに保存してあるのに長い間観ていなかったのでおささん・あさちゃんか本当に懐かしい!


あの頃は花組上り坂だったなー!パリではファンの方達との交流の場があったり…おささんが言っていたけどあの時は最初の申込人数が多くて追加募集をされたそうで、最初は行けるかどうかも判らなかったけど皆さんのお陰で…実現したようです。


映像を観ると最初はマッジョレ湖から~皆さん長いオーバーを着ていましたが結構寒そうでしたね!


船で島々を周ったりフォンテーヌ・ブローの森では「琥珀色の~」の舞台を思い浮かべながら枯葉を踏んで歩いたり、又パリではバスティーユ広場やモンマルトルやエッフェル塔等、バルビゾンにはクロードの家が当時と変わらぬ姿で残っていたり訪れる全ての人々を魅了するとか、ミレーのアトリエやルソーの石碑等が残っているそうです。




リヨン駅では舞台に出てきたトランブルーレストランが実際にあったり、旅の最終はプラハでしたが中でも「不滅の棘」に出てくるカレル橋は懐かしいらしく、ブロンズ像の十字架やピエタ像などゆっくりとお喋りを楽しみながら橋を堪能されたようで時々流れる「ガラスの風景」の映像と共に映されていました。


 

最後に聖ヴィート大聖堂では普段は入れない礼拝堂の絵画や、天上のステンドグラスに目を見張り、ステンドグラスから入る美しい光と戯れながら建築の様子に見入っていました。


黄金の小路ではおささんと麻子さんはロミオとジュリェットの真似をしたりしていましたよ!


最後にテラスからプラハの街が一望でき3人ともその美しさに驚いていましたが今回の旅は始めてのCSさんの「名作の旅」に花組み3人が選ばれて行けた事にすごく感謝している様子が伝わってきました。



今回3人が感じた旅の印象は大体3人とも同じような感じでしたが~、


ふーちゃん(ふづき美世)は自分達が実際に関わった舞台を自分の目で確かめてこれでその舞台の決着がついたと話していました。


麻子さん(瀬奈じゅん)はどんな街か?ガイドブックとは大違いで、この目で見て肌で感じて心で感じてすごく楽しかったし良い勉強になったと。地名とか場所とかが出てきたけど、これで判ったとかでやっぱり完結だったそうです。


おささん(春野寿美礼)はプラハの町は思ったとおりの街だったそうで、お芝居の完結を見ることが出来たと。



随分前の映像でしたが本当に「琥珀色の~」や「二都物語」の事なども良く出て来てこの映像を観ると自分が花組みに夢中になっていた頃を思い出し、又この「名作の旅」が放送されたときは本当に嬉しくワクワクしながら観た時の事を思い出しました…本当に懐かしかったです!

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