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2007年4月27日 (金)

日本版「エリザベートを観て、ウィーン版「エリザベート」に出演の方々の感想

424日にウィーン版「エリザベート」のキャストが星組大劇場公演を観劇された様子を伝えていました。


まずウィーン版のメンバーがお稽古場に入って来られたとき、雪の皆さんはにこやかに大きな声で、賑やかに拍手をしてお迎えしていらっしゃいました。




星組の舞台を観ての感想は
トート役の方は…舞台は非常に印象深くて照明などが素晴らしかった。



ルイジ・ルキーニ役の方は…クリスマスの朝ツリーの下に何かを発見した子供の様でダンスシーンなど舞台のエネルギーを一身に感じられたのが印象的だった。


ルドルフ役の方は…ヨーロッパには宝塚の様に芝居とショーが一つになった舞台形式はないので、同じ舞台人としてプロ意識を感じられたそうです。



ウィーン版キャストが雪組の「エリザベート」のお稽古場を訪問されたときの様子が映されていました。


その時の
トートさんは…皆さんのエネルギーを感じられて興奮しています。


シーンとしてはウィーン版と違うところが沢山あって不思議な感じがした。



ルキーニは…とても強い印象をうけました。



キッチュのシーンで沢山の人が登場するのを知っていれば、ウィーン版でもそうしたかったです。


兎に角脱帽です!

(すごいお褒めの言葉ですが、小池先生の演出の方が良いと感じられたのですね)



ルドルフは…我々も同じですが同じ作品を同僚にこんなに近くから見られると言うのはとても難しいと思います。



一つの作品を別の解釈で見ると言う事はとても様々なインスピレーションをもらえます。



本当に感動しました!ルドルフもきっと素晴らしい演技をしてくれるでしょう!



そのあと日本語でよろしくお願いします。頑張ってください!(わぁールドルフもなんて言われて凰稀さんどんな気持ちだったのかしら?)
エリザベートは…自分達がやっている作品の稽古をこのような形で見たのは皆初めての経験で大変興味深かったです。



稽古を見ると言うのはとても親しい感じがします。作品として完成したものを観られるチャンスがもらえたら良いなと思います。



雪組公演「エリザベート」の稽古を観て。


トート…自分が出演した作品を別の人が演じるのを見るのははじめての経験で印象的でした。



ドイツ語・ハンガリー語バージョンに出演しましたが三つ目の新たなバージョンで非常に興味深く拝見しました。



ルキーニ…ヨーロッパで色々なバージョンのルキーニを演じてきましたが、これまでと違ったバージョンと言うことで興味を惹かれました。



まだ稽古段階と言うのにすでにこの作品を演じたことのある私たちの前で素晴らしい芝居を見せてくれたことに感謝の意を表します。



ルドルフ…現在大阪公演中ですが、その合間に雪組みの皆さんの稽古を見るのはまるで鏡に向かって自分の姿を見ているようで非常に強いインスピレーションを受けました。



新宿コマの東京公演については…ルキーニ…ウィーンバンでもトリエステ版でもない全く新しい東京版を公演することが楽しみと。



ルドルフ…オーケストラが舞台上にあり、フルキャストで全幕上演するので醍醐味を損なうことなく感動することが出来るでしょう。


トート…ウィーンバンでも中々揃わないフルキャストメンバーは今回が最後かもしれないのでお見逃し無く!と宣伝していらっしゃいました。



以上皆さん舞台の感想やお稽古場訪問の感想を述べていらっしゃいましたが最後にコマの「エリザベート」をスカイステージの放送を使ってしっかり宣伝していらっしゃいました。



そして主要キャストの双方が一緒になって仲良く写真を撮られたり、和やかな雰囲気を感じました。



そして連休明けには東宝公演のチケット先行販売があり、いよいよドル箱エリザの始まりです。



私は生は花組・月組と見てきたのでそういう意味からも雪のメンバーがどんな風に演じられるか観たいので、今からチケット取りは頑張らなくてはと思っています


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