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2007年5月19日 (土)

雪「エリザベート」プロダクション・ノートを観て雑感

雪組「エリザベート」プロダクション・ノートを観て。



この番組はいつもの出来上がったお稽古風景ではなく、振り付けなどの途中経過が観られたりするのが好きな番組で、小池先生が直接指導していらっしゃる風景とかも観られて興味深く見られました。



水さん以下雪組の皆さんがそれぞれの場面で頑張っている姿を目にしたことで、その場面を劇場で観る楽しみが一層増してくるのではと思えました。



私が思うに一度劇場に足を運んで「エリザベート」を観た人はほとんどがあの素晴らしい音楽に嵌り又観たいと思っている人が多いと思う…それが雪組であろうと何組であろうと組が変われば当然比較して観がちになると思う。




出演者は当然それらを意識した上で頑張っているのだろうなーと思ったが…今日のプロダクションを観て感じたことを書くならば、トートはかなり男っぽく演じられて居たように思うし、エリザベートも歌は綺麗に唄えていて綺麗なエリザベートが見られるとは思うが、唯セリフの部分が一本調子で言っている場面があり、あれでいいのかな?と思えたところもあり気になりました。




フランツの歌はどの場面も綺麗に唄えていて本番が楽しみ!ルキーニの音月さんは自然だがちょっと物足りないかも。



ゾフィーが思った通り迫力を感じて良いですねー!



凰稀さんはビジュアルは綺麗ですがお芝居は判らない。まあ生の舞台を観ないと本当の姿は判らないから是非一度は観たいと思っているが、今は個人としてはチケットが取れていれば良いなーと願うだけです。




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