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2007年6月22日 (金)

四季の「ライオンキング」を観てきました。

今日この雨の中を浜松町の「春」で「ライオンキング」を観てきました。



何の予習もせず何の期待もせず観た公演でしたが動物王国の後継者争いを取り入れて親子関係の温かさや人間社会に似たずるさを感じたストーリーで、


始めて観るものにとっては間近に観る動物達の動きが面白く、歌やダンスが一層の迫力を感じさせてくれて芝居と歌とダンスが上手くミックスされたミュージカルで大人も子供も楽しめる舞台でした!


オープニング色んな動物達が客席を通ってドスンドスンと大きな音と共に現れ、びっくりしながらも、中々上手くできたぬいぐるみだなーと思いながら~ちょっと参加した気分で、お席が前方だった事もあり、頭の上を鳥が飛んできたりちょっと楽しい気分でした。



唯、台詞回しがゆっくりなので時に棒読みの様になるのがちょっと気になりましたが…。個人的にはヌウの大群が現れる中、若いヌー達5人が踊るダンスが力強く迫力があって圧倒されました!


歌は皆さんが上手かったですが、男性は特にお一人お一人がテノール歌手の様で素晴らしかったです!

それにしてもこの「ライオンキング」は2006年7月には5000回達成の公演だそうで、それだけでも驚きです。


今日は高校生の団体さんが後ろの方のお席を占めていて賑やかでした。


今度は「ウエストサイド・ストーリー」も行ってみたいなーと思いながら帰ってまいりました。

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