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2007年6月25日 (月)

大和悠河さんの「スターロングインタビュー」を観て

トップになられた大和悠河さんの入団当時から・新人公演や役がついた時の映像を随所に挿入しながら、色々と質問に答えて頂く番組で、宝塚との出会いや音楽学校に入学したときの事等、阪神大震災にあった時の様子など詳しく聞くことが出来興味深く聞くことが出来ました。




番組が進むにつれ、研一で「ミー・アンド・マイガールズ」でジェラルドに抜擢され、それまでセリフも言ったこともなく歌も唄ったことも無かったのでこなすのが大変だったとか…


又オケと全くずれていたが、タニちゃんは全く気が付か無かったとか…ご本人はそれくらい緊張していたと話していましたが、タニちゃんの歌で動く人たちも大変だったろうなー!と思いました。


後で上級生には「大丈夫ー?」とか「聞こえなかったんだねー!」とか言われたそうだが何のことだか判らなかった!って(タニちゃんって結構のんびりしているんだね!)



解説では「甘いマスクと爽やかな持ち味に対する期待は大きく、新人公演でも本公演でも彼女の個性にあった役が与えられ…(へぇ~~!タニちゃんすごいなー!やっぱり劇団からは宝物のように扱われ~と語りが聞こえる中、マンハッタン不夜城ではフライングをしたり~


1997年、3年目にして「エルドラード」の新人公演の主役を与えられたとか…(すごい!3年で?)タニちゃんは挑むって感じだったけど、最初は覚えることが多くてヤバイ!と思ったそうで、恐いもの知らずだったと話していました。



「ワンモアタイム」ではダブル主演・「シンデレラ・ロック」ではバウ単独初主演と果たし等身大の青年をはつらつと演じて共感を呼んだとか。植田恵子先生が自分に当てて書いて下さったり、周りのスタッフさんに助けられたり、その時、舞台ってスタッフさんに支えられてやっている事を感じたらしい。




 「ノバ・ボサ・ノバ」では活躍の度合いに実力が伴わずに悩んだ事もあったとか、でも何事も前向きに受けたと解説されていましたが、タニちゃんは下級生の頃から歌は苦手で来てしまったけどそれでも唄うぞー!と言う気持ちになったそうです。




そんな彼女自身の内面の悩みとは裏腹に周りの期待感は一層強くなっていったそうです。


いつも真琴つばささんにアドバイスしてもらっていたが、いつもタニだよね!と言われていて「LUNA」ではちょっと大和悠河が見えたと言われ男役を考え始めたとか…その一言で色々考えるようになったとか。


「ゼンダ城~」では悪役を演じ巾が広がったように見え~順風満帆の様に見えたが、タニチャンの前に立ちはだかったのは歌が苦手と言うコンプレックスだった!そうです。




歌は小学校の時から人前で唄うのは苦手で良く下手でも自信を持ってやれ!と言われたが下手なのに自信は持てなくコツコツ気長にやるしかないと、言われてもひるまなくなったとか。



作曲家の先生の歌稽古ではいつも「出来ない!」って思っていたが、先生は自分が曲が書けなくなるか大和が歌がうまくなるかどっちか競争しようと言われ「よーし頑張るぞー絶対上手くなってやる!」と思ったそうです。(先生も何とか上手くなって欲しい気持ちだったんでしょうね!)




どのような男役を目指していたのか~美しくカッコよく色っぽくを原則にやって行きたいと。
「大海賊」では最後の新人公演の主演で、卒業と共に「ガイズ~」ではネイサン役をやった時、壁にぶち当たったとか。



東京公演のお稽古の時はカチカチになっていてタニどうしちゃったの?と言われたらしい。



2002年の10月に初のディナーショーに挑戦、ディナーショーに出られる事が嬉しかった!とか。


曲選びや衣装選びも楽しく唄う事もディナーショーやって、より楽しくなってもっともっと唄いたいと思えるようになったそうです…そしてお客さんとの空間を楽しむことも勉強になったとか。(タニちゃんってくよくよしない爽やかなところが良いですね!)



2003年月から宙組へ組替えではワクワク感とドキドキ間で複雑だった!とか。月組では多分甘えていた部分があったのではと。



「雨に唄えば」のコズモブラウンを演じることについて…日生に出れることがびっくりですごいプレッシャーでタップ大変だよー!と皆に言われて安欄さんに引っ張っていってもらっても初日が開かないかと思ったけど、やれば出来る!と思ったとか。




2003年8月の博多では「鳳凰殿」のバラク役では宙組生としてデビュー、骨太で豪快な演技で頼もしさを見せ、「ザ・ショーストッパー」では和央さんと組んでタンゴを踊り、宙組の重要なポジションを確実にこなしたと解説の方は語っていました。



宙組は新しい感じがしていたが、いざ入ると思っていた以上にパワフルで下級生に至るまで活き活きとパワフルにやっていて上級生でも負けては居られないという気持ちで絶対付いていこうと思って刺激を受けつつ毎日頑張っていたそうです。



和央さんはお兄ちゃんの様に引っ張ってくださって皆が話しかけてくれて何も考えずにやれることが出来たと。



全員揃ったときには初風さんや水さんとも一緒で月組で一緒だった人とも一緒になれたと。


宙組ってどんな組?…舞台に関するときは厳しいけど普段は皆仲良く明るくていいエネルギーで変に戸惑わずに馴染めていいです!


研10になることについては…自分らしさを追及して自然にカッコイイ男役を目指して行きたいとおもうと。


2004年は各組ホープの他組出演…星組へ参加できるので自分はどうして行こうとか、良いとこ取りで吸収できたらいいなと思う。



今後どのような舞台人をめざしているのか…いつも新鮮でありたい!


男役として大切にしたいことは…華やかに美しくカッコヨク、でもくさくなりすぎず自分らしい男役。(くさくなり過ぎずカッコヨク?って品の良い男役って事かなー?)


貴方にとって宝塚とは…夢の世界で、その時を楽しんでもらえる、そういうサービスが出来る舞台人になりたいそうです!(おー!偉い!)


普段は知りえないタニチャンの心の中が判って、そうだったのー!と驚いたり、なるほどー!と感心したりとても楽しい一時間でした!


タニチャンが美人さんと言うことは誰もが知るところだが、結構おっとりで心が優しい人なんだなーと思いましたが、同時に頑張り屋だったんですねー!


ようこちゃんとは素敵なコンビだしほんとに辛いことがあってもめげずに頑張るタニチャンを陰ながら応援して行きたいと思います。



今日は「バレンシアの熱い花」のチケット申し込みをしましたが当ると良いけど…東宝公演が楽しみです!

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