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2007年7月17日 (火)

雪組「エリザベート」を初観劇

雪組「エリザベート」を初観劇してきました。


エリザベートは音楽が素晴らしいし、作品自体が好きだから他の組と比べてトート・エリザベートの出来はどうだろう?とか音月さんのルキーニはどんな感じ?と言う気持ちでの観劇だった。



観終わって友達の第1声は「何となく物足りない!」とか。私は気になっていたトートやエリザベート・ルキーニよりもゾフィの存在に圧倒された!


未来優希さんが歌がずば抜けて上手いのは誰もが承知の事だが、セリフに感情を篭めて唄うのは難しいと思うが、彼女は難なくこなしていた。



歌からセリフへ、セリフから歌へが本当にスムースであの転がるような声は宝塚の粋を脱していた。



彼女が出ているとその貫禄からか場面が引締まり圧倒的な存在感がある。



宝塚も主役級が皆このくらい上手いと観た気がするのだが、特にエリザベートは…。エリザベート役の白羽ゆりさんは最初の頃は唄い方が今一で感情を篭めようとすると歌が上手く唄えない。



水さんももう少し全体を通して男っぽいトートかと思ったのだが、残念ながら満足感は味わえ無かった。


辛口感想でごめんなさいm(__)m

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