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2007年8月30日 (木)

NHKで気候大異変

今日途中からでしたがNHKハイビジョンで「気候大異変」と言う番組を観ました。

アメリカニューオリンズを襲った過去に例の無いハリケーン・カトリーナが発生する様子を気象シュミレーションを使って科学者達が予想の様子などを伝えていましたが、世界各地で起こる気象異変はこれから始まる大異変の始まりではないかと伝えていて、2100年の予想では日本も40度を超える日が続いたり…人間が住んでいられるのかと思うほどに恐いものでした。その内容は北極の氷が解ける話から、海水の温度が高くなりその結果、今迄の何倍の大きさの台風が今よりはるかに回数も多く発生するとか。中国南部の洪水の様子や又北部では家畜の放牧により起こる砂漠化の問題を取り上げていましたが、既に中国政府は砂漠化を止める為、黄河から水を引き砂漠だった土地に一つの街を作り上げ、放牧で家を失った人々を住まわせ農業をさせていと言う様子が映されていました。
しかし今はそこにも砂嵐が起こり苦労した農地が全滅の目に合っているという状況に人々は不満のやり場も無く途方にくれていました。結局雨が降るところは土砂災害に見舞われ、雨の降らないところは砂漠化していくという気候の極端化が世界中で起こっている…又温暖化により月毎の気候が変わってくるのにも驚きました。冬は雪ではなく紅葉となり桜の時期は初夏になり夏は3ヶ月も続き…とこんな状況でした。
最初は何となく観ていた番組でしたが世界各国の気象データに基づく予想は我々の想像よりはるかに早く迫ってきている事を感じさせるものでした。

今回のNHKのハイビジョンによるこの番組は驚きと同時に差し迫る危機感を感じながら見た番組ですがコマーシャル無しの1時間半という番組はさすがNHKの番組で見ごたえがありました。

今BSオンラインを調べたら今日の放送は第1回「異常気象 地球シミュレータの警告」
明日
8/31(金) 第2回「環境の崩壊が止まらない」があるようです。

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