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2007年8月21日 (火)

霧矢大夢の「スターロングインタビュー」を観て

番組が始まってすぐの解説がすごかった!

「豊かな歌唱力・ダイナミックなダンスが魅力な霧矢大夢…下級生の頃から実力派の新人と言われ1997年に月組に組替えの後も着実に力を蓄え、歌・ダンス・芝居と3拍子揃った実力派スターとして注目を集め…etc」とこれ以上の褒め言葉は無いだろう程の解説であった。


この映像は男役として11年目に入った頃にインダビューされた映像らしいが、冒頭きりやんは先ず数字に捉われないで今を大切にして行きたいと口火を切った。



元気印から病気を乗り越えて10年を振り返ってバラエティに富んだ女役や男役をやらせてもらえていると話す。


寮生活の話から始まり、初舞台の頃・花組へ配属した頃の事・「ハウツゥーサクシード」で主役を演じた時の話など…この時にミュージカルの醍醐味を味わったとか・そして研4で5組大移動の時に月組へ組替えの事など・又ウェストサイド・ストーリーをやった事等を飾る事無く一気に話されていてそこらへんのキリヤンを知らない私としてはえーっ!ベルナルドやったのかー!すごいなー!CSで放送してくれないかなーなんて思ってしまったが、とても興味深いお話がいっぱいの1時間でした。


でも順風満帆だった頃を楽しそうに話していたきりやんも長い男役時代の中で自信を無くした時があり、男役十年と言われた時代・2003年の頃舞台に対して精神的に舞台に立つ事が苦しくなった時代に休演され、その頃の事を色々話されていたが、結果考えるのが疲れた!と何度も話していました。




先の事とか復帰してからも頑張ろうと思う反面ふとした時に又病気が再発したらとか、今後どうしてこのハードな宝塚生活を続けて行けるだろうかとか、不安に陥って居たけれど結局ナイナスからは何も生まれない、優等生だったきりやんが私にもこんな弱いところがあるのよー!と言うことを周りに認められた時、やっと「バラの封印」で再び舞台に立つ事ができたと言う。




この舞台では二役を演じたが45日間絶対穴を空けてはいけないという思いで必死だったとか…喜びと不安のごっちゃまぜの日々だったと言う…きりやん良くぞ乗り越えたなーと、今更ながらだけどこの番組を観て思いました。


今は月組の2番手としてその役割を確実に果たしているきりやんはこれからいずれトップと言う大きな位置に座られるだろうと確信しているが、その時は過去の経験を生かし自分を大事に余り細かい事に捉われる事無く月組を背負っていって欲しいと言うのが今の自分の気持ちです!


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