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2007年10月20日 (土)

宝塚GRAPHの表紙は大和悠がさんと陽月華さん。

うわぁー!さすがたにちゃん!自然で素的に写ってるー!と思って中を開くと、ほんとにたにちゃんとようこちゃんが優しく自然に取れていて素的だった!


本の後ろのページに「篠山話に花が咲く」が載っていたので見ると…




ちょっと引用しますと
篠山「二人は今このまま街に出て行っても通用しちゃいそうな宝塚には珍しい自然な美男美女ですよね」

篠山「だから今日はあえて男役と女役で撮るときに良くしている“宝塚っぽさ”を強めて撮る事をやめてみたんです」

大和「こんなに自然な感じで撮って頂いたのは初めてです」

でもずぅ~っと読んでいくと
篠山「こう言う写真はめったにありません。今の二人だからこその撮り方ですねetc。

え~?こう言う撮り方はこの二人だけなの?私的にはいつも表紙だけは今回のような穏やかな自然の感じのほうがずっといいと思うけどなー?



私は前月号が発行された時、過去の表紙が掲載されていたのを見て「宝塚GRAPH」の表紙って何で皆さんいつもこんなに目を吊り上げて厳しいお顔をして撮るのだろうと不思議でたまらなかったのでその気持ちをそのままこのブログに載せていたのですが、


まるで私の声が届いたかのように今月号は今までとは違って優しく取れていてびっくりでした!


宝塚っぽさを求められると男役として厳しい表情に写って居たのかと初めて知ったが…男っぽい表情は舞台で衣装を着けた時だけで充分!まして表紙はこの方がよっぽど良いじゃない!紀信さん是非是非!今月号の様に表紙だけは自然な感じがいいですよ!その人の持つ自然な魅力を引き出して写して欲しいと思うのは私だけなのかしら?

次号を注目していますよ~!

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