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2007年11月22日 (木)

花組「アデュー・マルセイユ」を観劇

今日は東宝花組『アデュー・マルセイユ』-マルセイユへ愛を込めて-を観てきました。


ニュースなどで大劇場の様子は映像で観てはいましたが他は何の予備知識も無く今日観て参りました。


お席は1階の14列センターでしたが私はこの位のお席でオペラを使わずに観たら、ほとんどお顔ははっきりしないのです…でも主要メンバーくらいはお顔はぼやけていても判りますが…


それにしてもこれがさよなら公演?と思うくらいに拍手は今一で、盛り上がらなかったように感じたのですが、まあ東宝の幕が上ってまだやっと1週間だからこういう事もあるのでしょうかね。

お芝居の方は作・演出が小池先生だと言うのに音楽があまり良くなかったですね!観終わってから心に残る曲って何も無いんじゃない?と思ってしまいました…そんな風に思う人って私だけかしら?


やっぱりご贔屓の組じゃないとワクワク感が無くてお芝居では恥ずかしながら、劇場内が丁度良いほどに暖かくて、うとうとする一歩手前でした。


おささんは役としてはマルセイユを舞台に国際犯罪を追う捜査員となってかっこいい役所でしたがストーリーはこれがさよなら公演?なんだかDCかバウ公演見たいじゃないの?と思ってしまいましたが…最後の方ではさよなららしいセリフも入っていましたが…。


まとぶん(真飛聖)は次期花トップとして自信が着いてきているようでおささんとのやり取りが軽くて幼馴染の感じが良く出ていましたね。


まとぶんは演技力も良いしダンスも上手いし、しかし今一魅力が…

男役のみわっち(愛音羽麗)が一人ミュージックホールのスターとして目立ち華やかで奇麗な女役となってお得な役に思えました…残念ながらこの人ダンスは今一だですねー!


花は最近観ていませんでしたが壮さんも花へ移動してから着実に位置を獲得していらっしゃって花組のカラーに馴染んでいる様子でしたね。


私壮さんのダンスは結構好きな方かも…。未涼亜希さんはダンスが結構男っぽく踊る人だったんですね!…今日始めて気が付きましたわ!

ショーはプロローグや中詰め・フィナーレの男役の群舞などは華やかで皆がサヨナラ公演を意識して頑張っている様子は感じたのですが、どの場面だったか振り付けが何じゃこれ!
と思った部分もあったりちょっとさよならにしては雑な気がしました。


おささんの歌は声量があり聞かせてくれましたが時折何を言ってるのか歌詞がはっきりしないところがあり、いつも思うのですがそれが残念ですねー!


花組の男役陣を見るとダンスなどはもう少し高翔さんを優遇しても良いのではないかと思ったのですが…。ダンスでは月組から移動した真野すがたさんが若手として活躍が目立っていて驚きました。

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