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2007年11月 8日 (木)

演劇フォーラムで「MAHOROBA」を語る。

 

私はこのフォーラムは見にいけなく、スカイステージのニュースの中でほんの一部を見ることが出来ました。

 

 

 

演劇フォーラム月組み公演「MAHOROBA」作品をめぐって」は、意味・味わいを深めていこうと言う趣旨で行われたそうで、宝塚からは渡辺武雄先生・謝先生・霧矢大夢さん・大空雄飛さん・遼河はるひさん・桐生そのかさん等が参加され「MAHOROBA」について色々語って居られました。

 

 

 

 

 

過去の日本民族舞踊シリーズについて過去の映像を見ながら説明されていましたがそのうちの「火の島」は私も観ています。

 


これからの宝塚歌劇は日本の民族芸術でありたいと言うご意見が出ていました。

 

 

 

ゆうひちゃんはサダルの名前についてとか、お参りに行き案内人の役と分かったというような話をしていました。

 

 

 

きりやんはお稽古が始まる前に謝先生からサルメ神社のお守りを頂き責任の重さを感じたとかそう言う気持ちで稽古に励んだそうです。

 

 

 

ネーミングについては謝先生は大和は国のまほろばからとったとか、日本は世界のまほろばだと海外に行って客観的に日本を見て感じた事をそのまま題名にされたそうです。現在公演中の月組の舞台映像が流れていました。

 

 

 

日本の神話についてヤマトタケルについてはきりやんがネットで調べ分かりやすい漫画を色々購入してくれて助かったと雄飛ちゃんも話していました。

 

 

 

ゆうひちゃんは音楽学校の頃に唯一渡辺先生からモダンダンスの授業を受けたことがあるそうで渡辺先生は普段から宝塚の歴史などを良く色々お話してくださったと話していました。

 

 

 

きりやんは最初に謝先生の振り付けと言うことできっとハードになるのだろうなと言う心積もりがあり覚悟はあったとか観ていても特にきりやんの武術の場面はハードだろうなー!と思いますよ!

 

 

 

あひちゃんは「表現する幅が広がった、自分がどこまでだせるか挑戦があったりくまそはどれだけ光を出せるか。そのかちゃんは「くまそはしんどいけど力強く演じ風の神様では颯爽とできるように心がけている」とか。

 

 

 

 

 

ゆうひちゃんは「場面場面をよく理解して作ってくださっているので悩まずに出来ました」と。

 

 

 

きりやん最後には一場面、一場面意味が深いが最後の鷺の場面は45分間の中でMAHOROBAと言う世界を生き抜いたぞと言う充実感を感じたのでお客様にも伝わればと言う気持ちで取り組んでいるそうです。

 

 

 

きりやんやゆうひちゃんは、やはりトークにも慣れていて思った事を話していましたが、やっぱりきりやんは、しっかりしていますね~!

 

 

 

 

 

今回のこの「MAHOROBA」と言う作品は観ていても感じるのですが、かなりハードだったのでは無いかと思いました。

 

 

 

 

 

そして作品についてはやっぱり日本人だから音楽にしても踊りにしても心に響いてきて素晴らしい作品だと思います。同時に月組みが一つになってすごい意気込みを感じた作品でした!でもその公演も残りわずか私はあと一回見れる!と楽しみにしています。

 

 

 

 

 

あの頃に タイムスリップ もう一度

 

 

 

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