スカイステージ'07年後半

2007年12月27日 (木)

月娘役さんの異動は

昨日はゆうひちゃんの事だけを書いたが、娘役の異動については、私的にはれみちゃんとねねちゃんの異動は残念である。れみちゃんかねねちゃんどちらかが居てくれればと良かったのにと言う思いはある。残るは城崎あいちゃん…確かにダンスは上手いが歌はちょっとーである。そしてお顔が大きいこと・自分はあまり好きなタイプではないが。次期きりやんトップ?の相手として残ったのだろうか?きりやん・ねねちゃんならぴったりだったと思うが。れみちゃんは花組でどういう扱いになるのだろう?又ねねちゃんは星組へ異動となると将来はトップ相手となる様な気がするが、もしかして礼音君の相手役となるのだろうか?

それにしても今回の異動はゆうひちゃんは挨拶できないまま行ってしまった!

麻子さんの時は完全に早くから判っていた事だったと思うのに、どうなるの?と思いながら結局挨拶もせずに…あの時はショックだった!
ゆうひちゃんは多分マジシャンの頃から判っていたのではないだろうか?ふとした時に暗い表情だった!挨拶くらいさせてやれば良いのに本人もつらいだろうなー!

★挨拶が 心残りの 組替えに 

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雪組公演は

今日のニュースに雪組のお稽古場の様子が流れていました。
「君を愛してるージュテーム」はお洒落で華やかで心温まる作品と書いてあり…解説を読むだけで観てみたい気持ちを起こさせてくれる。木村信司先生の作品でこう言う作品って初めてじゃないの?いつも歌劇ばかりだったけど今度は違うようだし…私が初めて木村先生を知ったのは樹里咲穂さん主演の「フリーダム」という作品をスカイステージで観たのが最初でした…はっきり言って最悪でした!完全なる自由?そんなのあるわけ無いじゃないの!「不滅の棘」と言う作品も歌で表現する歌劇でしたが人が何百年も生きる事による弊害とか…凡そ宝塚的とは縁の無い作品だったようです。それ故に今回一気に宝塚的な作品を書かれた事がすごい飛躍の様な気がする。最近はとかくカッコ良さだけを求めてマフィヤを扱った裏社会やら、暗い作品が多いように思っていたから、そんな中こう言う心温まるラブストーリーと言うだけで観たい気持ちになるのかもしれないがダンスもふんだんに入っている様だし楽しそう!やっぱり私はハッピーエンドな作品が好きだわ。チケット当って良かった!

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2007年12月26日 (水)

組替え発表に思うこと

もうそろそろあるかなーと思っていたがやっぱり今日でした…さっき公式へ行ったら月組から3人も異動となっていてびっくり!…

ゆうひちゃん(大空 祐飛2008126日付で花組へ

れみちゃん(白華 れみ2008115日付で花組へ
ねねちゃん(夢咲 ねね2008130日付で星組へ  
おささんが退団した後の花は先ず高翔みずきさん・同期の眉月凰さんがいる。そしてまとぶん(真飛聖)・えりたん(壮一帆)・みわっち(愛音羽麗)・まっつ(未涼亜希)と顔を揃えてはいるが、それでも劇場へ足を運ばせるには何か足りないと感じていたので、誰か異動するかなとは思っていたが、まさかゆうひちゃんが異動とはねー!
ゆうひちゃんは麻子さんが月へ移動してからもやり難かっただろうに、ずっと動かずにいたのはやはり麻子さんがやり易い様にと言う劇団の配慮だったのだろう。ゆうひちゃんもそれに良く答えて公私共に麻子さんを助けて頑張ってこられたと言う印象である。同期の麻子さんの下と言うやり難さ・しかもキリヤンと言う下級生の2番手が居る中でよくここまで我慢されたと感心している。それも組替えもいやだったろうし、宝塚も好きで辞められないという中で我慢出来たのかなと思える。しかし花へ行った後のゆうひちゃんのポジション?を考えるとやっぱり特別な位置になるのだろうなーとは思うが異動が初めてのゆうひちゃんに取ってはつらいだろうし、居難いだろなー!と思う。浮いた立場にならなければ良いがと老婆心ながら思ったりする。花の人達にしてもえりたん(壮一帆)などはやっと花の雰囲気にも慣れこれから一致団結していこうと言う意気込みだったのではなかろうか?…。
そして今回高翔さんが副組長になられたばかりだからゆうひちゃん別格と言っても役も付かないんだよね!何だか可愛そうだなー!でも宝塚好きだから辞めたく無かったんだろうし…お芝居は上手いから頑張って欲しい! 

さて月組はどうだろう?ゆうひちゃんが抜けて麻子さん(瀬奈じゅん)・きりやん(霧矢大夢)・あひちゃん(遼河はるひ)・そのかちゃん(桐生園可)・もりえちゃん(青樹泉)・まさきさん(龍真咲)と年代的にも丁度良く揃っている…だからこう言う組替えになったのかなーと…。去年はたかこさん・こむちゃん・わたるくんと抜けて今回おささんが退団された今、麻子さんにはまだまだ頑張ってもらわないと劇団としても大変なんだろうから!麻子さんを応援していて良かった!私の場合…今迄と変わらない花組メンバーならばどうだっただろう?…ゆうひちゃんが異動した後はどんな感じになっているのだろう…そこらへんを見てみたい。

★去る人の 心が読める  寂しさよ

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2007年12月25日 (火)

すみれ色の肖像を観て

スカイステージではおささんの特集をしていてその中の「すみれ色の肖像」を観ましたが…暖かい組子の愛に包まれながら11月11日の最後のお稽古の様子や大劇場の初日の様子・ファンに迎えられ楽屋入りの様子などが映像で映されていましたが、コムちゃんやとうこさんを見て自分も頑張らなくちゃと思ったそうです。

下級生時代の新人公演で日本物で冬物語でバウ初主演の時の事…日本物で歌舞伎に挑戦させて頂いて宝塚に居てもふれることの出来ないことを経験させて頂けて下級生ながらもものすごい経験をしたと話されていました(ほんとにあの時の花魁にはびっくりしましたし、歌も良かったですよよ!)
又匠ひびきさんのさよなら公演で代役を務めた時の気持ちでは…クロードの役に集中していたが匠さんが舞台に立ちたかった気持ちやファンの人の気持ちを考えると複雑だったとか…。そして2番手時代が少ないのに突然主演になりトートで大鳥れいさんのさよならでちゃんと送り出してやりたいと、もがき苦しんだ事など話していて…(あの頃は大変だったろうなーと思い出します。)年を追って舞台映像が流れていましたが2003年の「野風の笛」で轟さんと共演された時のこと…初めて轟さんと出させていただいて改めて力の大きさをまざまざと見せていただいて、自分がちっぽけだと感じたそうです。
おささんの舞台で私が良かった!と思った舞台は「落陽のパレルモ」と「ASIAN WINDS!」です。映像では「冬物語」も良かったですね!
千秋楽に近づくに従って自然な自分になっていってと話す中、一時身体が動かなくなっていく時期があって…(えっ?何時頃の事?このことは初めて知りましたが…もしかしてあさこさんと組が分かれた頃の事かしらと、ふと思ってしまいました。)

春野寿美礼インコンサートでは役が長田君で自分自身として楽しんでやれたとか…メンバーにすごく愛されてやれた事など語っていました。元々音楽はオーケストラとか吹奏楽が好きだったそうで、でも自分がシンガーとは思っていなかったとか。桜乃彩音さんに付いて聞かれ、歌を得意とはしていないが純真無垢な面がクリスティーヌにぴったりと思ったそうです。
TCAスペシャルで麻子さんと楽しそうに共演された映像が流れ…
花組で共に歩んできた瀬奈じゅんについて、「麻子と一緒にこういう風に1年違いでしかもこう言う関係で存在することが出来たからここまで頑張ってこられたと思う、麻子が燃えられるようなそんな存在であればいいなと…でも先に行ってしまうけどごめんね!残していくのが心配な訳じゃないけど麻子にとってはつらいだろうな~何となくごめんね!」と(何だか本当のお姉さんの様ですね!もっとも17や18で親元を離れ10年間もいつもほとんど一緒に舞台をやってきた仲間なんだから判りますよね!)
そして瀬奈さんからのメッセージで東京の地より春野さんを思って過ごして居る事や、春野さんが残して行ってくれた沢山の愛を大切に頑張って生きたいと言う想いを寄せられていました。

2007年10月29日千秋楽白いスーツ姿で楽屋入りされたおささん~悲しい寂しいよりもペンライトを振ってくれて暖かく送り出してくれて…最後は純粋な子供に帰ったような気持ちだったとか…今日のさよならの挨拶の様子をみても本当に落ち着いていました。公式を見るとこれからの事についても唄いたい時は唄うが活動はしないとか…ご結婚なのかな?

そして東京公演に向けての最後のお稽古の日の様子では最後のハプニングでは(まとぶんからうちわの様な贈り物で二つ合わせるとハートになる物を頂き)泣きをこらえて笑っている様子が映っていました…麻子さん卒業されてからも仲良くお付き合いされる人がいて良かったですね!何時までも仲良しで居て下さい。

★あの頃の 絆はずっと 宝物

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2007年12月22日 (土)

BS2で宙組公演を観て

今日のBS2は宙組貴城けいさんのさよなら公演の「維新回天・竜馬伝」と「ザ・クラシック」の2作品で劇場へは何度か足を運んで観てはいましたが観てみたい気持ちに駆られていたので午後はゆっくりマイ特等席でテレビを占領して観てしまいました。
幕開けからあの心地よい曲♪あ~風雲に生きる~男には命は命は~いらないのか~の曲は何度聴いても素的で真ん中にかしちゃん両端にたにちゃん・蘭寿さんを従えて袴姿も凛々しく踊る場面は音楽も勇壮でカッコよく、ほんとに豪華な場面ですよね!又あでやかな芸者姿で踊る娘役さん達も綺麗で宝塚らしい場面でした。たにちゃんが銀橋で唄う場面は少しくらい納得いかない歌声でもビジュアルにごまかされてしまうほどのカッコ良さで目を奪われます。そして立さんの勝海舟と美郷真也さんの中浜万次郎がしっかりと芝居を締めていたり、沖田総司役の早霧せいなさんの出演場面でビジュアル系剣士と言う言葉が聞こえてうなづけたりでした。外国の女性たちとダンスの後のセリフで「なめたらあかんぜよ~!二丁拳銃の土佐もんもあるんじゃー!」と2丁拳銃を突きつける場面はカッコイイわー!そしていつも竜馬の家来役?で竜馬に張付いている七帆君のお芝居も中々良かった。私が一番良かったと思う場面は竜馬が日本の将来の為薩長同盟を組むよう西郷を説き伏せる場面ですが、ここは熱が入っていて良かったですねー!出番は少なかったけれど蘭寿さんの徳川慶喜のセリフは気持ちが篭っていて中々良かったです…中でも「あのような家臣が居ったら徳川も安泰だったろう!」と言ったあっぱれの負けっぷりの場面は劇場では良く見えなかったが映像では悔しそうな表情が見えて芝居の上手さを感じました。最後に竜馬が亡くなってもからもかしちゃんとるいちゃんでよさこい節のデュェットが観られるところが宝塚の良いところですね~!
竜馬の自由人として損得無しの心意気が感じられて竜馬って良い男だったんだなー!と感じた舞台でした。そしてるいちゃんとも本当にお似合いのカップルで本公演では主演が1作で辞められ本当に惜しい事をしたと思った一人です。

「ザ・クラシック」は…プロローグかしちゃんってほんとに白い軍服がよく似合う人ですね!プロローグの群舞は男役はカッコイイし娘役は流れるようなダンスが綺麗でした!かしちゃんとるいちゃんの白い衣装のデュェットも素的でした!貴族の紳士のたにちゃんと令嬢のるいちゃんの銀橋の場面は仲の悪いカップルでしたが二人ともビジュアルは最高!メガネを外した後で踊るかしちゃんとっルイちゃんのデュェットはるいちゃん可愛かったですね!咲花杏ちゃんも見つけられました。そしてみっちゃんと花影アリスさんのクラシックバレェ…驚いたのはアリスちゃんの腕の細さ!折れそう!…でも綺麗でした!白鳥のコスチュームのロケットも珍しく思いましたが良かったです!別れの曲ショパンの曲に乗って真っ赤な衣装の女役のタニチャンスタイル良いし綺麗!たにちゃんは2場面で女役をしていましたがほんとに美しくてドキッ!としますね!天上画のターバン風鉢巻?のインド風衣装が素的でした!
エピローグはピンクの衣装で銀橋に現れたたにちゃんはストロベリーとショパンとまあまあ自信を持って唄っていましたが、タニチャン華はピカ一ですね!フィナーレの大階段はかしちゃんは白で他は真っ赤な衣装で尊厳なメロディに乗って踊る郡舞はショーの醍醐味を感じます。続くかしちゃんとるいちゃんの白いデュェットはゆったりと流れるような曲に乗り踊るお二人の雰囲気が優雅で良かったです!かしちゃんは別れの曲の中で♪この曲を聴いたら思い出してください~と唄うかしちゃんは貴城けいのかもし出す雰囲気が品がありクラシックの舞台にぴったりでした!パレードで唄う和音美桜さんの歌が素晴らしく印象的でした。
かしちゃんの日本男児としてのカッコよさと気品ある貴族的なビジュアルを生かしてのこの2作品の組み合わせは、若手のメンバーも加わった新生宙組による舞台は素晴らしく私に取っては豪華な舞台でした。いつも暮になるとまだ観ていない作品がBS2で観られるこの企画は是非これからも毎年続けて欲しいです。今日のこの放送を待ち遠しく感じていたのでとても嬉しく観させて頂きました。

舞台を観劇した時の感想は↓

http://sizendaisuki.cocolog-nifty.com/kosumosu/2007/01/2_242f.html

http://sizendaisuki.cocolog-nifty.com/kosumosu/2007/01/post_9b7c.html

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2007年12月21日 (金)

BSは花組公演でしたが

今日の午後はBSで花組の「明智小五郎の事件簿」とショー「TUXEDE JAZZ」の放送があり、この公演はまだ観ていなかったし、テレビ放送も今日が初めてなので、どんな舞台だったのか見てみようと思っていたが、生憎忙しくて押せ押せで午後に年賀状をやりながら観てしまったので、中途半端な見方をしてしまった。

公演中は黒蜥蜴と騒がれていたからどんな作品かと思って見たが、一口で言うなら大した事はない作品だった!でも最後に愛している人が兄妹と知ってからのお芝居にはグッ!と来るものがありました。ストーリー的には本公演でやるようなものなのか?しかし最近は宝塚も何でもありだから仕方が無いが…おささんの明智は芝居は置いといて歌はのびのびと綺麗に唄われていて良かった!まとぶんも壮さんも歌も上手いしお芝居もそれぞれが良かったし否は感じ無かったのだが、兎に角桜乃彩音さんの節を付ける様なセリフ回しがどうも同じ口調に聞こえ気になって仕方がなかった!恵まれた容姿からは抜群の華を感じるのだが、…自分的にはどうも鼻の高い(花総さん系)娘役さんが好きになれないのである…従ってお芝居も覚めた目で観てしまう…これはもうどうしようもない事ではあるが。私があやねちゃんを観たのは二都物語だったがその時からどうも好きにはなれないのである…花組ファンには申し訳ないのだが。
お芝居が終っても年賀状に取り掛かってしまいショーは観る事が出来なかったが後日ゆっくり見させてもらう事にしましょう。

明日のBS2は宙組「維新回天・竜馬伝!!」と「ザ・クラシック」こちらは私が大好きな作品…劇場にも足を運んで観ているし映像でも観ているが、それでも一応楽しみにしています。

暮れになると他局でも良い番組が沢山あるからこれからはブログが書けなくなるかも知れない。

★おさあさの 時代懐かし 蘇り

★忘られぬ 冬物語の 熱唱を 

★お芝居は 若さが目立つ 娘役 

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2007年12月19日 (水)

星組色々

今日は星組オンパレードでした。午後はBSで「長崎しぐれ坂」「ソウル・オブ・シバ」の舞台、夕方からはWOWOWで「宝塚プルミェール」と星組「ベルサイユのばら」フェルゼン編の舞台が放送されていましたが、「長崎しぐれ坂」は私も何度か劇場に足を運び生の舞台を観ているし映像も何度も観ているのに、自分的にはこの舞台は結構好きな舞台で今日再度観てしまいました。
前にも書いている事ですがトドさんはこう言う和物になると俄然貫禄があって良いですね!この舞台が良いと感じた理由としては先ず男の友情が良いですね!そして情緒たっぷりの長崎の精霊流しの踊りの中を伊佐治が囲いから逃れる場面・伊佐治を追う卯之助とあの場面はクライマックスですねー!松本悠理さんを中心とした踊りと音楽が日本の心を感じる場面でした!そして最後の波止場の場面はわたるさんの泣きをこらえて伊佐治を看取る場面が泣けますねー!ほんとに男の友情を感じる場面でした。トドさん・わたるさん・とうこさんと皆さん歌が上手いですねー!この舞台で使われている曲はどれも日本的な旋律で素晴らしかったです!
ショーはあまり観れなかったがWOWOWの「ベルサイユのばら」は最後のフィナーレだけ観る事が出来ました。わたるさんとコムチャンのばらたん素的でした!オスカルの役替わりでこの日はコムチャンが最後の舞台だったようで次回からのかしちゃんも挨拶されていましたが、組長さんが「おめでとうございます」と挨拶されていてびっくりしましたがこの舞台大劇場のお正月の舞台だったんですねー!でももうわたるさんもこむちゃんもかしちゃんもOGとなっていられて時の流れの早さを感じます!

結局今日は観たいのが色々あったのに「宝塚プルミェール」も観れなかったし、スカイステージのニュースの中にあった梅田DCのトークも聞けなかったのですが、でも冷蔵庫の大掃除も終ったし明日はやっと年賀状に取り掛かれる。
少しは録画したのは観れるかなー?

以前にもBS「長崎しぐれ坂」を観て書いているので↓

http://sizendaisuki.cocolog-nifty.com/kosumosu/2006/12/bs2_341c.html

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2007年12月18日 (火)

こだわりアラカルトSP2

こだわりアラカルトは大階段とデュェット特集でしたが、結構たかこさんとお花ちゃんの場面多かったですね!そしてOGではあるが麻路さきさんと白城あやかさんのデュェットも多かったです!…麻路さんは歌は?だけどダンスは上手いですねー!それに白城さんほんとに奇麗で嫌味が無くて素的な娘役さんだったんだなーと。そしてべるばらフィナーレのわたるさんとこむちゃんのデュェットダンスも素的でしたね!こむちゃんとまーちゃん・のるさんとゆりちゃん等。大浦さんがセリ上って来てからの花組のダンスも貫禄でした!又チャーリーが真ん中のダンスでは麻ちゃんはチャーリーの隣に居たのが判りましたが、真矢みきさんが真ん中の踊りでは麻ちゃんは後方にちらちら見えて…あーこんなに後方だけどこのメンバーに入っているだけでもすごいと思いながら見入っていました。娘役では舞風りらさん・星奈優里さんのダンスも心が入っていて好きです。TCA2006の大階段では麻ちゃん真ん中で降りてくる姿に感動でした!大階段で踊る男役さんの群舞はどの組もカッコ良くフォーメーションが凝っていて驚きでしたがあんなに細い階段で踊っていて恐いだろうなーとも思ってしまいました。
皆さんほんとに良くやりますわ!素的な場面をいっぱい集めての大階段のダンスはずっとみていても飽きませんね!…さすがスペシャルでした!

★リクェスト  集めて競う  大階段

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2007年12月17日 (月)

ニュースに月組色々

今日のニュースに月組の梅田芸術劇場シアター・ドラマシティの「A-“R”ex」の初日の様子と宝塚バウホールの「HOLLY WOOD LOVER」の初日の様子が入っていました。

★先ず「A-“R”ex」については先ず麻子さん(瀬奈じゅん)の歌が良いですねー!どの場面もお腹から声を出していて中々良かった!しびさんと一緒に唄う場面もあったりで嬉しいですねー!かなみちゃん(彩乃かなみ)の歌もほんとに奇麗な声で素晴らしい!きりやんも上手いし今回は本当に歌える人集めた感じですねー!そしてビジュアルですがアレックスを演じる麻子さん何度衣装替えたのか…9回?10回?親子の関係では苦悩する麻子さんが感じられる。麻子さんってこう言う苦悩する役が似合うんですよねー!キリヤンのビジュアルは髪型が蛇だから?何だか変!
組長さんも挨拶で仰っていましたが荻田先生の素的なセリフ・美しい言葉・歌詞が皆様にどのように響きどのように感じて頂けるかが課題であり、自由に感じていただければ幸せと…。

麻子さんは今日のこの日を迎えるために荻田先生の難しい素的な台本と格闘してこられたとか、この15人で出来る最高の舞台をアレキサンダー大王と共にチームアレックスはまい進して行きたいと…。ゆうひちゃんチームやホフマン物語も紹介していましたがトップさんともなると大変なんですね!
ナウオンは別に書いたので今日の映像からはあまり詳しくは判らないがあちこちの批評を見ると評判は今一のようだしまあ我々凡人には理解出来るかどうかは判らないが麻子さんファンは麻子さんのビジュアルと歌を聞くだけでも価値があるのではと思いました。

★そして「HOLLY WOOD LOVER」の初日は…先ず短い映像で感じた事はプロローグのダンスシーン・これはお稽古風景でも観ていますが振り付けはテンポが早くてカッコいいですねー!そして女優のローズ(城咲あいさん)をめぐってゆうひちゃん演じるステファーノとあひちゃん演じるリチャードの対立がすごそう!
ゆうひちゃん(大空雄飛)はお芝居が自然でしたね。あいちゃん(城咲あい)は華やかさとか見えて大女優は適役ですねー!あひちゃん(遼河はるひ)は暗い感じが良く出ていました。カメラマンを演じる桐生そのかちゃんは普通の格好でしたが中々良い感じでしたね!それにダンス場面はやっぱり目立っています!下級生も一人一人に役がついているようでダンス場面などでは張り切っていましたね。ゆうひちゃんは最後にここへ立ったのは植田景子先生のラストパーティの千秋楽だったとか、その時も1940年のハリウッドの世界だったそうですが、今回は同じハリウッドでも全く違う役で戻ってきましたと挨拶され、この作品は成功と挫折・喪失と再生がテーマだそうで、ゆうひちゃんは難しいテーマだったけど、役の心を感じてその人物に生きれば良いという言葉を信じて心を篭めて役を生きたいと思うと、本物の芝居を目指して…と挨拶されていました。

ナウオンでも話していましたがリチャード役のあひちゃんは役的にはいつもいじめられてつらいらしい!さらにリチャードについては一番可愛そうで一番大切なモノが欠けているのだとか話していて、唯一心を許せるのがレイハドソン(越乃りゅうさん)とか…そんなあひちゃんにゆうひちゃん(大空雄飛)は役を引きずってしまうと家へ帰ってもしんどい作品だと話していましたね。カメラマンのキリー・コーマンを演じる桐生園可さんは花瀬さんと仲の良い夫婦役だとか、そんな二人を観るのもつらいと言うあひちゃんは二人の幸せな場面になると顔を手で覆っているそうですよ!…その位つらいんですね!でもあひちゃんはお稽古は本気でやっている時は深刻だしドロドロなのに休憩時間はみんなコメディアンだそうで、ゆうひちゃん自身すごくセリフが多い割にはピリピリしていなくてそういう雰囲気だから良いのかもと話していらっしゃいました。
今回越乃りゅうさんはこの公演の組長さんで挨拶されていましたが落ち着いて挨拶していらっしゃいましたよ!りゅうちゃんはあひちゃんを守る役だそうですがゆうひちゃん曰く…一番肝心な時にビシッ!と締めてくれるんだけど一番緩めてくれるのもりゅうちゃんらしい!
正直の所、私的にはこちらの公演の方が理解しやすいかなと感じました。

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2007年12月13日 (木)

月組「A-“Rex”」ナウオンは

月組の「A-“Rex”」ナウオンを観て。このトークを聞いて荻田先生のこの作品は結構難しい作品かなと思いました。
トークは組長の出雲綾さん・そして麻子さん(瀬奈じゅん)・かなみん(彩乃かなみ)・きりやん(霧矢大夢)の4人が参加してのトークでした。

アレックス…アレキサンダー大王…瀬奈じゅんさん
ニケ…勝利の神様…彩乃かなみさん
ディオニュス…ぶどう酒の神…霧矢大夢
アテネ…アテナイの神…出雲綾

この作品の内容は、いかにしてアレクサンダー大王は世界の覇者たる道を邁進するに至ったか…だそうです。アレキサンダーの時代をベトナム戦争くらい迄のアメリカが背景となるようですが、最初は台本読んで判る人?と言われたとき見渡してだれも居なくて…今回はお芝居と歌とで踊りは無いとか…役者としての力量が問われる作品、ごまかしがきかないとか、一人一人が試されるとか…恐い反面こういう作品に出られて勉強になると皆さん口を揃えていらっしゃいました。ディオの最後が一番切ないとも。
荻田先生は麻子さんに「ごめんねー麻子!と何度も稽古期間が短い事やらを謝ったらしいですが麻子さんは「いいんだよ先生!楽しいから!…と。おーどちらも優しいですね!
ニケはどうですかと聞かれあまり表現しすぎない中で流れている事を感じていただく…麻子さんにそぎ落とされてきたねといわれていましたがミュージカルでも今迄にやったことのないお芝居だから楽しいのかな!とか、新しいものに挑戦している楽しさがあると。専科さんのお二人の居方が素晴らしいですが特にしびさんの歌はあれはしびさんでないとね!とか。私もしびさんの歌は好きですねー!
しびさんについてはハムレットを演じる役者さんが言った言葉で役者はこうあるべきと書いた言葉を色々教えてもらった事とか、又麻子さんは研7でナイトアンディで唄ったときすごい見て下さって、又カナリアの時にピアノを弾いてご指導してくださったらしく、そんなしびさんの最後をお見送りできる事が嬉しいと話していらっしゃいました。
きりやんは最後の場面でニケがロクサーヌとなって出て来て二人の場面を観た時「いいねー!」と褒めていましたが単なるハッピーエンドではなくて良いとか。みほこちゃんはご自分の役の事を言われて涙を流していましたよ。
麻子さんは小さい劇場でするのは二都以来らしい…小さいとお客様との距離も近く共演者とも近いし喜んでいたようです。そして食べる事ばかり考えている事が多く「出前取ろうね!」とか言ってるらしいですが、周りからはこんなに生徒食堂を利用しているトップは見たことが無いとか言われるらしいです。
今回しびさん(矢代鴻)から電子レンジが2台も贈って頂いたと皆さん喜んでいました。そしてクリスマスパーティもするし新年会もするし楽しみ!とほんとに楽しそうです事!

みほこさんは(彩乃かなみ)麻子さんと初めて絡む女役さんが3人も居る事がすごく新鮮に思えると話していて、でも麻子さんは…かなみとさせてもらうと、あ~(ほっとするようで)と思ってさすがー!と。麻子さんときりやんが何度もかなみ先輩とかいうのでかなみちゃんからは先輩禁止令を出されていました。そうですねー!私も前から気になっていましたが先輩でも無いんだからあまり言わない方が良いんじゃないかな…と思っていました。二人の奇麗な涙も見れたし、観てくださる方には色んな風に感じていただけたらと締めていました。
私自身は難しいお芝居よりわかり易く観終わって心が温まる作品が好きなので好みとはかけ離れる気がするけどどうなのかな?
そしてダンスが観られない麻子さんの舞台って初めてでちょっと寂しいけど素的な曲の歌も聞けそうだしお芝居もどんな風に演じられるのか楽しみにしています。

このトークを聞いてすごくみんな仲良さそうで良かったです!かなみちゃんの喋り方も以前ほど甘ったるさを感じないし良かったです!

他に月組はゆうひちゃんやあひちゃんグループも公演してるしバウワークショップではホフマン物語りもあるし月組は3箇所に分かれて活躍していてどれも観たくなるようでした。
月組頑張れ!

★信頼が トークに見える コンビかな

BS2 暮は恒例 タカラヅカ

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