今日のニュースに月組の梅田芸術劇場シアター・ドラマシティの「A-“R”ex」の初日の様子と宝塚バウホールの「HOLLY WOOD LOVER」の初日の様子が入っていました。
★先ず「A-“R”ex」については先ず麻子さん(瀬奈じゅん)の歌が良いですねー!どの場面もお腹から声を出していて中々良かった!しびさんと一緒に唄う場面もあったりで嬉しいですねー!かなみちゃん(彩乃かなみ)の歌もほんとに奇麗な声で素晴らしい!きりやんも上手いし今回は本当に歌える人集めた感じですねー!そしてビジュアルですがアレックスを演じる麻子さん何度衣装替えたのか…9回?10回?親子の関係では苦悩する麻子さんが感じられる。麻子さんってこう言う苦悩する役が似合うんですよねー!キリヤンのビジュアルは髪型が蛇だから?何だか変!
組長さんも挨拶で仰っていましたが荻田先生の素的なセリフ・美しい言葉・歌詞が皆様にどのように響きどのように感じて頂けるかが課題であり、自由に感じていただければ幸せと…。
麻子さんは今日のこの日を迎えるために荻田先生の難しい素的な台本と格闘してこられたとか、この15人で出来る最高の舞台をアレキサンダー大王と共にチームアレックスはまい進して行きたいと…。ゆうひちゃんチームやホフマン物語も紹介していましたがトップさんともなると大変なんですね!
ナウオンは別に書いたので今日の映像からはあまり詳しくは判らないがあちこちの批評を見ると評判は今一のようだしまあ我々凡人には理解出来るかどうかは判らないが麻子さんファンは麻子さんのビジュアルと歌を聞くだけでも価値があるのではと思いました。
★そして「HOLLY WOOD LOVER」の初日は…先ず短い映像で感じた事はプロローグのダンスシーン・これはお稽古風景でも観ていますが振り付けはテンポが早くてカッコいいですねー!そして女優のローズ(城咲あいさん)をめぐってゆうひちゃん演じるステファーノとあひちゃん演じるリチャードの対立がすごそう!
ゆうひちゃん(大空雄飛)はお芝居が自然でしたね。あいちゃん(城咲あい)は華やかさとか見えて大女優は適役ですねー!あひちゃん(遼河はるひ)は暗い感じが良く出ていました。カメラマンを演じる桐生そのかちゃんは普通の格好でしたが中々良い感じでしたね!それにダンス場面はやっぱり目立っています!下級生も一人一人に役がついているようでダンス場面などでは張り切っていましたね。ゆうひちゃんは最後にここへ立ったのは植田景子先生のラストパーティの千秋楽だったとか、その時も1940年のハリウッドの世界だったそうですが、今回は同じハリウッドでも全く違う役で戻ってきましたと挨拶され、この作品は成功と挫折・喪失と再生がテーマだそうで、ゆうひちゃんは難しいテーマだったけど、役の心を感じてその人物に生きれば良いという言葉を信じて心を篭めて役を生きたいと思うと、本物の芝居を目指して…と挨拶されていました。
ナウオンでも話していましたがリチャード役のあひちゃんは役的にはいつもいじめられてつらいらしい!さらにリチャードについては一番可愛そうで一番大切なモノが欠けているのだとか話していて、唯一心を許せるのがレイハドソン(越乃りゅうさん)とか…そんなあひちゃんにゆうひちゃん(大空雄飛)は役を引きずってしまうと家へ帰ってもしんどい作品だと話していましたね。カメラマンのキリー・コーマンを演じる桐生園可さんは花瀬さんと仲の良い夫婦役だとか、そんな二人を観るのもつらいと言うあひちゃんは二人の幸せな場面になると顔を手で覆っているそうですよ!…その位つらいんですね!でもあひちゃんはお稽古は本気でやっている時は深刻だしドロドロなのに休憩時間はみんなコメディアンだそうで、ゆうひちゃん自身すごくセリフが多い割にはピリピリしていなくてそういう雰囲気だから良いのかもと話していらっしゃいました。
今回越乃りゅうさんはこの公演の組長さんで挨拶されていましたが落ち着いて挨拶していらっしゃいましたよ!りゅうちゃんはあひちゃんを守る役だそうですがゆうひちゃん曰く…一番肝心な時にビシッ!と締めてくれるんだけど一番緩めてくれるのもりゅうちゃんらしい!
正直の所、私的にはこちらの公演の方が理解しやすいかなと感じました。
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