« 月組「A-“Rex”」千秋楽の様子(八代鴻さんのご挨拶等) | トップページ | べるばら外伝で思う事 »

2008年1月18日 (金)

「ミル・シル・のえる」に青樹泉さんが出演。

専科の美沙のえるさんが公演中に知り合った後輩達をゲストにお迎えしてお喋りを楽しむ「ミル・シル・のえる」と言う番組を見ました。


今日はその第1回目で月組の若手スターもりえちゃんこと青樹泉さんでしたが美沙さんはもりえちゃんの事を目が奥目で外人ぽいとか…お顔は美人さんではないが背も高くダンスも上手い・歌はまあまあのもりえちゃんは私的には将来を楽しみにしている一人なのでこの番組は嬉しい!

 

そのもりえちゃんの小さい頃は裸足で木登りとかして走り回るほど活発な子供さんだったようです。


宝塚は半年に一度観るだけだったらしいですが何もやっていないのに、宝塚を受ける気になっていたらしい…結構無謀に思えるけどやっぱり素質があったのですね!


初めて宝塚を観た頃から始まり、受験した時の事を話しながら受験の時のタイツ姿の写真や本科の写真が映されていましたが、この頃は髪は短くしてもうすっかり男役の感じになっていましたね。


音楽学校へ入学した頃は考える暇が無いくらいに生きる事で必死だったそうですが、寮生活は二人部屋で同期の山科愛ちゃんと一緒で、なぜか生活パターンが一緒で楽しくて癒されたとか。もりえちゃんって話し方とか受ける感じが優しくて、せかせかしてなくて良いですね!何となくおっとりに感じました。それにもりえちゃんのダンスも好きです!

名前はお父様が考えて下さったとかで、自然に関するスケールの大きい名前にしたかったこと・又誰にも読める名前にしたかったとか…それで青樹泉にしたんですね。

初めての新人公演がノバボサだったとか、早替わりも多く沢山の場面出させて頂いたので楽しくて、その後の新人公演は恐い事なかったとか。又初めて組子として出演したのが「LUNA」で出演場面が多く楽しかったそうですよ!…映像が流れていましたがきりやんやたにちゃん・ゆうひちゃんの姿も見え、楽しそうに踊っていました。


失敗談では「更に狂はじ」で袖に入る一歩前で大の字になって転んでもりえちゃんは痛くて立ち上がれなかった時、皆が自分を飛び越えて袖に入っていった話をされて美沙さんは大笑いしていました。


未来については…「うたかたの恋」のルドルフをやりたいとか、白い軍服に憧れているようですよ!


目指す舞台人では、美沙さんからは余りカッコつけずに等身大で自分はこうですという具合でやってみたら?とアドバイスされていました…。


今年で10年目を迎えるというもりえちゃんは、これからは男役の魅力を追及して行きたいと力強く語っていました…頼もしいです!


又バウ30周年記念の「ホフマン物語」で初のバウ主演されるに当ってはすごいやる気に満ちている様子が感じられました。


こう言う番組は今まで無かったけど、美沙のえるさんの穏やかなムードの中でのお喋りは短い時間でしたが、特に自分がご贔屓の組の若手の興味ある生徒さんについてオフの事やらを知れて興味深く聞くことが出来ました。又同時にもりえちゃんの優しい人柄を感じることが出来良かったです。


次は月組の桐生園加さんですよ…この人にはもっと活躍して欲しいと月組でも特に注目している人なので楽しみにしています!

★和やかに 未来のスター 過去語り

 

« 月組「A-“Rex”」千秋楽の様子(八代鴻さんのご挨拶等) | トップページ | べるばら外伝で思う事 »

スカイステージ2008年以前」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「ミル・シル・のえる」に青樹泉さんが出演。:

« 月組「A-“Rex”」千秋楽の様子(八代鴻さんのご挨拶等) | トップページ | べるばら外伝で思う事 »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
2020年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

  • Cimg0556
無料ブログはココログ