« 私の本音 | トップページ | 映画「ミンボーの女」 »

2008年2月15日 (金)

NHKハイビジョンで(黒い瞳関係記事です)

2・3日前に何となく聞いていたテレビでエカテリーナ2世と言う言葉を聞いて…エッ?エカテリーナ2世って何処かで聞いた事があるけど…そうだ思い出したわ!あれは確か「黒い瞳」と言う作品の中でロシアの皇帝に成りすましたプガチョフ(紫吹淳さん)が戦った皇帝がエカテリーナという名前で(千鉱れいかさん)が演じていたっけ…と何となく興味をそそられ観る事にした。

 

 

映画かと思っていたら歴史家が実録に基づいて作られた映像で近代ロシアを築いた女性の生涯でした。

 


映像ではロシアの皇帝陛下エリザベータ役の人はまあまあ綺麗だったがエカテリーナ2世役の人はあまり綺麗な人ではなかった。

 

 

ドイツの片田舎から出てきた娘ゾフィ(後のエカテリーナ)が16歳で愚か者といわれるピヨトロ3世と結婚し全てを我慢し母親に気に入られ、様々な恋を経験しながらロシアが大国への道を歩んだ過程を実話に基づいて作られていて面白かった!

 

絶大なる信頼を得ていた皇帝陛下が亡くなってからはピョートル3世の権力と戦い、ピョートルが病に倒れてからも小さいときにロシアから追放されたイワン6世が権力を奮ってこないかと心配したりしながら、又当時は権力を奪おうと一部の軍と組み阻止するのが大変だったようで、「黒い瞳」のプガチョフはここら辺で想像されて作られた役どころかなと勝手に想像したりしていた。

 


大訓令を発し宮殿を華麗で知的なサロンにしたいと願ったエカテリーナはロシアを近代化したいという気持ちで政治を行ったり天然痘の少年を救うため自ら実験台になったり、かなりつらい思いをしながらも努力で勝ち取った皇帝の座であった事を知りました。

 

 

それにしても出産して間もなく子供を取られ、二人目もまでも皇帝陛下に取られたりするところがエリザベートに似ているな~と…でも当時は後継者を守るためにどの国もこんな風だったんだな~と思ったりもしました。途中までしか観れ無かったですが興味深く観れ面白かったです。

 

 

 

« 私の本音 | トップページ | 映画「ミンボーの女」 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: NHKハイビジョンで(黒い瞳関係記事です):

« 私の本音 | トップページ | 映画「ミンボーの女」 »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

  • Cimg0556
無料ブログはココログ