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2008年2月19日 (火)

ベトナムを特集した番組

昨日のサンデープロジェクトの中でいつも後でコメンテーターとして活躍していられる財部さんが「ベトナムは中国を越える世界の工場になれるか?」を特集した番組を観て面白かったです。
ベトナムが中国やロシアにはない優位性は何か…それは若くて豊富な労働力、且つ勤勉な気質が日本人と似ているところがあるとか。いまや日本の600を越える企業が進出し、タンロン工業団地という団地まであるという。そこにはレンタル工場まであり商社の団地では入居企業の資材を輸入から輸出までサポートし、言葉の壁も無縁で複雑な通関手続きの代行まで全て工業団地が団地内で処理してくれるという。90年代多くの日本企業が中国で貧弱なインフラに悩まされたのとは対照的とか。26000人を抱えるブラザーのベトナムのものづくりの様子を伝えていましたが、去年の4月、中国の反日感情や人件費の上昇等の懸念が生じ中国を撤退しベトナムに進出を決めたとか。ベトナムでは週6日働くので給料は中国の3分の2で済むという。複雑な作業に適しているし皆大人しいらしい。すでに成功しているエースコックの様子などを取材していましたが代金の回収についても中国では商品納入後に踏み倒しなどが多発したが、ベトナムでは最初は現金主義だったが今は信用で行けてるとか。今後世界で何処が一番成長するかでは…ベトナムではないかと金融関係者は話しているという。今後ベトナムはWTOに加入し、河から海へと進出していくという…財部さんが驚いたのは一国のトップが民間の一般の取材に対し自ら答えられているのには驚いたと話していらっしゃいましたが、反日感情の強い中国、さらにCO2をばら撒き食に対する危険度も増す中国よりも、ベトナムに進出していく傾向にあるという報告を聞けたことが何となく嬉しい情報であった。

★良く似てる 気質が嬉しい ベトナム人

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