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2008年3月24日 (月)

大地真央さん主演の「情熱のバルセロナ」

DVDを整理していたら削除しようと思ったディスクの中に「情熱のバルセルナ」と言う舞台が録画してあった。


1982年月組の舞台で原作はスタンダール…パルムの僧院よりとある。


しかも演出は柴田郁宏先生だった…そうか今星組で「赤と黒」の公演をしているのにちなんで放送しているのかと思いながら観ていたら大地真央さんが出演していたのでそのまま見入ってしまった。


大地さんはフランシスコと言う公爵の役で叔母上の伯爵夫人に愛されたり長官の娘ロザリア役の黒木瞳さんに愛されたり美味しくてカッコイイ役を演じていましたが牢獄に入れられても伯爵夫人と愛する長官の娘に助けられ脱獄したり、



しかし再び自由主義者で脱獄犯で捕まり死刑執行日となった日に再び伯爵夫人の愛によって死刑執行が停止され死刑を免れたり、



それでも年上の愛に見切りをつけ心から愛したロザリアを追い再び出会うのですがすでに婚約してしまっていて…ロザリアは神に仕える聖職者の一人として一緒にはなれない…結局離れていても心は一つ…と中途半端なところで幕でした。



この舞台を観ていると唯若くして優秀で美貌の持ち主で女性に持てて持てて…でもこの身が危険の時にはいつも女性に助けられる。


愛に生きたフランシスコが強調されていました。何だか見た目のカッコ良さは感じる舞台だったが…スタンダールは「赤と黒」のジュリアン・ソレルにしてもだが、どうして年上の伯爵夫人とかに愛される役ばかりを描くのだろうと思いました。


伯爵夫人の年上の愛を感じながらも自分が心から愛した長官の娘との愛を追うのは判るけど…。


黒木さん演技が若い!上辺だけで愛してる演技をしても心が感じられない…離れられないほど愛してるようにはとても見えませんでした!


難しい役だとは思うが…そんな黒木さんもいまやテレビ界では人気者!可愛いさは認めるけど…。

スペインのバルセロナの場面ではギター曲が流れ矢代鴻さんの唄う曲は情熱的な雰囲気を醸し出し素的な場面もありましたし、上流階級の人々が集まる舞踏会は豪華だったり衣装は一人一人の衣装がすごく凝っていたりした舞台でしたが…。



剣幸さんは自由主義者で追われている役でしたが男らしい役でした。


リンダ役の条はるきさんという方は知らなかったがすごく歌の上手い方で驚きました!


専科で活躍されている星原美紗緒さんや邦なつきさん・汝鳥伶さん・未沙のえるさん達や昔懐かしい水城玉藻さんが出演しているのにも驚きました。


そして司このみさんが振付されているのにも驚きました。昔その他大勢で踊っていらっしゃってある時外国から来た方によって初めてオーデションがあると言う事は聞きましたがその後急にダンスが認められて…そんな事もありましたね!


ずっと昔々の事ですが

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