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2008年4月18日 (金)

94期・初舞台特集を観ました

226日のラインダンス初稽古の様子から始まりました。


振り付け担当は若央先生・そして今回の月組の演出家の三木先生が舞台人としての心構えなど指導される様子なども見られました。


若央先生はすごくしっかりしてるとか芯がしっかりしていていつも落ち着いていて…と褒めていらっしゃいましたが、やはり卒業式を終え入団式を終えてきているのでここへ来て甘えがなくなったそうです。


細かいところをチェックしつつお稽古されていましたが次がラストワンと言われた時のみんなの嬉しそうな表情はやっぱりかなり疲れていたんでしょうね!でも先生は心を鬼にして自分に負けないようにと精神面を強くもつよう指導されたようです…一番大事かもですね!


音楽はミー&マイガールだそうで先生は同期で一緒に踊れるのは2度とないので想い出深いナンバーにしてあげたいと思うのでそういう初舞台のロケットにしてあげたいし、家族やお世話になった人に感謝の気持ちを伝えられるようお披露目させてやりたいと愛情の篭ったお言葉でした!



そして銀橋わたりの練習では終るとすごいみんなハーハー言ってきつそう!でした。


ロケットのお披露目の様子を観ている麻子さんは遠くからでしたが涙を拭っているようでした。


初舞台生は一幕の終わりと2幕の初めに登場するとか、でも客席降りでは2階に行く様子など・又階段上で待っている時の様子が映されていましたが楽しそうな事! もう楽しくて溜まらない様子でしたよ!


吉崎先生の言葉では溌剌した若さが出るようにと…又インタビューされた生徒の代表の人達は夢見ていた舞台に立てるので同期一丸となってとか…同期皆が仲が良くて宝塚が大好きな子が多いのでとか、 初めて上級生の前で躍らせていただいて上級生の方々が通ってきた道だと思って頑張れたとか言う言葉が返ってきていました。


舞台稽古ではランベスウォークのサリーみたいな衣装を着けてお稽古する場面が映されていましたが、ここまで1ヶ月近くお稽古をしてきて、さていよいよ3月21日の初日の幕が上りました。


初舞台生の口上の場面が映され、そしていよいよ夢の初舞台ロケットの様子が映されていましたが若央先生は間違わずに上手く出来、いい初日だった!と感動していらっしゃて…ずっと関わって教えてこられた先生としては嬉しかったのでしょうね!


親の様な気持ちだったんでしょうか?聞いてる方も感動しましたよ!この道は皆が通る道だけどこれから先どんな困難にも耐え、どこまでも我慢できた人がトップになれるんだな~と思いました。厳しい世界だろうけど頑張って欲しいですね!


普段は観れない宝塚の裏を興味深く見ることが出来たと同時にとても元気がもらえる番組でした!

 

 

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