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2008年4月30日 (水)

2007年クロニカル月組編色々

月組編…新年の挨拶から始まったのを観て、今年はお正月から舞台だったんだな~と思い出す。

 

「パリの~」は同期二人の関係を生かし息の合ったお芝居とコメディタッチの明るく楽しい舞台がお正月らしい舞台だったのではないかな。


小林一三没後50年「清く正しく美しく」とか「作品を語る夕べ」とか麻子さんのDS「エルビェント」とか色々と放送されていましたが何だかもう懐かしく思える。そして「大阪侍」チームと「ダルレーク~」チームに分かれての舞台…キリヤン中心の「大阪侍」もキリヤンのはまり役で下級生も頑張ってちょっとせつないけれど面白い舞台だった!


麻子さん中心の地方組もインドのマハラージャの娘カマラ姫と騎兵大尉ラッチマンの切ない恋とインドらしいダンスで魅せられた。


「マジシャン~」ではカードさばきを習い麻子さんにぴったりの役で又「MAHOROBA」では今までに無い日本の芸術作品を観て月組の団結を感じた。

 

 

TCA「アロー・レビュー」は、最後おささんとのTCA・そして青年館では「アレックス」これだけは良く理解できない作品だったが、月組の一年を観ていると2007年もあっという間に過ぎた1年だった。



2008年の今、ゆうひちゃんが花へ異動し、次回のミーマイでかなみんが最後となることを考えると瀬奈さんは、2007年が一番メンバーに恵まれていたのかもしれない…相手役にはかなみんという歌もダンスも文句なしの相手役に恵まれ、2番手にはキリヤンと言うやはり実力者に恵まれ、ゆうひちゃんと言う仲良しの同期とも一緒に居られ最高に恵まれていたと思う。

 

 

麻子さんはミーマイのあと何作かは判らないがかなみんが先に辞めてしまうのが残念でならない…まあ誰が新相手役となろうとも、きっと素晴らしい舞台を見せてくれるだろうと日生公演も楽しみにしている。

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