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2008年4月27日 (日)

雪組「ベルサイユのばら」役替わり

2006年の2月「ベルサイユのばら」アンドレ役替わりの舞台…今回のアンドレはわたるさん…初めて通してみました。プロローグからバックで男役と踊る場面は貴城さん・水さん・壮さん他一緒に揃って豪華!コムちゃんオスカルは凛々しさの中にも優しさも感じたりで女でありながら軍服姿が似合ってオスカル役はぴったり!プロローグから大階段はまるでフィナーレの様でべるばらはもういいわ!…と言いながらもやっぱり豪華でした!

わたるさんのアンドレも貴城さんのジュローデルも水さんアランもそれぞれがぴったりの適役で良かったです!

初めて衛兵隊隊長として顔を出した場面のオスカルとアランの場面も水さんの荒くれ男・アランと女でありながらカッコイイ所を見せるオスカルの場面・そして2部ではブイエ将軍に立ち向かった後のオスカルと父親のやり取りにはホロとさせられる場面とか・毒を入れた後のアンドレとオスカルの場面などは…いつもながら胸が詰る思いでした。

コムちゃんとわたるさんの今宵一夜も自然で良かったですよ~!男らしいわたるさんの前でオスカルが一層女らしく見えたり、ブイエ将軍の指揮に従わずに剣を向けて言うセリフ…義理と人情を捨て、自由と平等と友愛の為に戦おうと宣言するところは何時観てもカッコイイですね!ロザリーの出番を多くする為に?夜にオスカルの部屋を訪ねたのはちょっと不自然に思えたが…舞風さんのダンスは大好きだけど…。

ジュローデルの出番は役的にはちょっと少なかったけど貴族らしさを感じました。
フィナーレは華やかにコムちゃんとわたるさんのデュェット・そしてコムちゃん・わたるさん・かしちゃん・水さんと並んだ男役の群舞は豪華で、役替わりでなければ観られない豪華な舞台に満足感でいっぱいでした!

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