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2008年4月30日 (水)

ラ・アルプ5月号に

四季の会報誌ラ・アルプが届いた。


薄い会報誌なのに最近届くのが楽しみになってきている…今月号に「煌めきの瞬間」と題してあのウェストサイドストーリーで初めて名前を知った樋口麻美さんが載っていた…それもアルプでは珍しい4ページも!何と言うチャーミングな笑顔なんだろう!




今でも忘れないウェストサイドのアニタのダンス…たった一度観ただけで魅せられるなんてすごい人だと思った!



もう一度観たいと思ってチケット取った時はもう出演していなかった。



四季の自由劇場では浅利慶太さんの戦争3部作を公演中、李香蘭が終わり次は「異国の丘」そして次はミュージカル「南十字星」先月号にも今月号にもこの南十字星について宣伝宜しく説明文が載っている。その写真には樋口さんの写真が使われている…と言う事は出演するのかもしれない。麻美さんはウィキッドに出演し好評の様だったが気が付いた時は遅かった!




四季は出演者が発表されないので誰が出演するのか幕が上ってみなければ判らない…まあ誰が出ても出なくても南十字星は観てみたいと思っているが…。


★四季の話題「浅利慶太代表インタビュー」が掲載されていて面白かった!



このインタビューで驚いたのは8週間に6作品の初日を控えていてとか、「ユタと不思議な仲間たち」東京公演・「ウェストサイド物語」京都公演・「美女と野獣」広島公演・「赤毛のアン」東京公演・「マンマミーア」名古屋・「ミュージカル李香蘭」東京…これら全ての演出だそうでびっくりしました!



四季の演出はセリフがゆっくり過ぎる面があるが宝塚では早口すぎて聞き取れない事があるのであれでいいのかも知れない。



浅利さんは最近まで政府の依頼で教育再生会議の委員を務めていられたとか…「ユタ~」の舞台はいじめが題材になっている事から…いじめについての解決方法として心の闇に迫るには文化を通じて働きかけるしかないとか。



劇場で俳優達と一緒に「友達はいいもんだ」を唄い帰りに俳優達と握手する…その手のぬくもりが頑なな子供の心を開く…だから四季は独自で全力を挙げてこの課題に挑んだと答えられていましたが…そうか帰りに皆さん握手していたのはそういう意味があったのかと初めて知りました。



そしてある学校で観劇した子供たちのクラスからいじめがすっかり無くなったと知らせを受けた時は嬉しかったそうです。



又利尻の公演には1000人もの子供たちや先生が船できてくれたそうで…これこそが四季の存在理由をかけた最も大事な仕事なんだと…劇団四季は東京や大阪の大都市で「ライオンキング」や「キャッツ」をロングランし華やかなイメージを持って居ますが実はそれは世を忍ぶ仮の姿で…



四季の運動の本質は全国あらゆる人々に演劇の感動を届ける地道な仕事をしていられるのだとか(四季については詳しくないのでこの記事を見てえ~~っ!私もユタ~をみて感動した一人ですがそうなんですか~?びっくりです!)



今すでに3000回を越えているこの公演は近い将来あと1000回は実現したい。友情・親子の愛・連帯・自己犠牲の精神・感謝の心など劇団四季のオリジナルには今の子供たちに訴えたいテーマが数多くあると熱っぽく書かれています…この浅利さんの心がけにすごい立派なこころがけだな~と感心すると同時に、自分が観たかった舞台そのものだったような気がして嬉しくなりました!




しかし四季は代表の考え方まで載せるなんてすごいな~と思いましたわ!

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