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2008年8月10日 (日)

柚希礼音さんの「スターロングインタビュー」

今や星組を担う男役として押しも押されもせぬ2番手として大活躍の柚希礼音さん。


今回「スターロングインタビュー」に出演されたのを観て、ちえちゃんやっとこの番組に出演されたんだな~と思いながら観させて頂きました。


話すことが苦手そうなちえちゃんでしたが、ゆっくりと過去の舞台を思い出しながら受験の時から今に至るまでを公演を追いながらその時々悩み苦しみながら連日夜中までお稽古を重ねられた事など聞く事ができました。


番組冒頭の解説でも仰っていられた通り、早くから主要な役を頂いて来たちえちゃんだからこそ影で苦しんだ事も多かったようですね!


下級生の頃の新人公演で印象に残っているのはベルバラのアンドレ役だそうで、長であるまとぶさん(真飛聖さん)を包み込む役が難しく無我夢中だった事・王家~のラダメスをやらせてもらえた事・さらに新人公演で「1914愛」では内面の追求に苦しみ・「長崎しぐれ坂」では日本物で手も足も出なかったこと・中でも2006年のベルバラでは大劇場ではアラン役・東宝ではアンドレとベルナール役の役替り・そして新人公演ではフェルゼン役とベルバラ主要人物を経験されたそうで、それは想像よりかなり大変だったと打ち明けられていましたが色んな意味で深くべるばらを知れて勉強になったとか…良くやったな~と思います!



そしてあんなに生き生きと楽しそうに踊って居られた2007年のハレルヤゴーゴーでは久々にディスコダンスで苦しんだとか…でも等身台の役で相手役がうめちゃんだったこともあり集中して出来たそうです…映像で観ましたが本当にちえちゃんの魅力ここにあり!の舞台でしたね!



そして「シークレット・ハンター」と「さくら」では一気に2番手となられびっくりしましたが歌とダンスだけではなくお芝居にも力を入れ、たゆまぬ努力を重ねた結果得られた座であると知りました。


そして今公演中のスカーレット・ピンパーネルのショーブランは遣り甲斐のある役だけど想像以上に難しかった事・自分とは全く違う役で普段の自分を封印していると言う話を聞いて、ちえちゃんにとっては楽屋で余りお喋りもできず辛い日々なんだろうな~と思いながらも役に徹しているちえちゃんを偉い!と感心しています。


下級生の頃は高い壁が来るのがいやだったけど乗越えられた事に感動を味わう為に今は乗り越えられないくらい高い壁であればいいと…抱負を語っていらっしゃいました。


最後に爽やかな笑顔でこれからも応援して欲しい…と挨拶されていましたが、今回のちえちゃんはカーキいろのシャツブラウスですっきりとした男役らしさが感じら、話し方もゆっくりと落ち着いて心の中をそのままに話されていてとっても好感が持てましたよ!


これからが益々楽しみなちえちゃんですね!

 

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