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2008年9月 5日 (金)

正塚先生の「演出家列伝」

何となくテレビを点けたら2003年の「演出家列伝」と言う番組を放送していてそのまま観ていたら生徒の間では宝塚のキムタクと言われているとか(*^_^*)

 

正塚先生の演出は非常に判りやすいとか~興味深くてそのまま見入ってしまいました。

 

演劇コラムニストの石井啓夫さんがインタビューされていましたが、学生時代の事やなぜ宝塚に入られたか?など正塚先生個人の事を色々知ることが出来、興味深く聞けました。

 

正塚先生は学生時代は労演などは良く御覧になっていたそうですが宝塚は全く知らなかったとか、その先生が宝塚に入られお稽古場に初めて演出助手で参加された時にはお稽古場での生徒は熱が入ったお稽古で皆集中していて、これは女・子供云々と言われる様な事ではないなと感じられたそうです。

 

そして今は脚本家として活躍していらっしゃいますが最初は脚本・演出と言うより演出助手として入団されたのだとか…学生仲間では小説など箱いっぱいに下書きし溜め持っている人が居たのを知っていたので、まさかご自分が脚本家になるとは思わなかったそうです。

 

先生は脚本が遅いとよく言われるそうですが切羽詰らないと書く気持ちが起きなくギリギリに出来上がることがあるそうで、スランプの時は3年も舞台作品を書けなかったそうですよ!結構辛い時期もあったようですね!でも宝塚のお仕事をするようになられてからもう26年にもなるんですね~!とお二人で驚いていました。

 

作品を書く時に気をつけられることは主演を演じる人が如何にカッコよく見えるか一番に考えるのだそうで特徴としては黒いスーツ物が多いですね!と言われていましたが母親は余り出てこないとか、男同士の友情や男と女などについては良く書かれているらしい。

 

作品を追って質問されていましたが昔の作品は良く判らないしボーっと聞いていたので書けませんが…そう言えば「マジシャンの憂鬱」なども先生の作品で麻子さんカッコよく描かれていたし男同士の友情・時々面白い事も出てくるって正にその通りの作品でしたね~!

 

最近は水夏希さんなども先生のしぐさを良く観察しているとか・又先生は天然パーマではなくてパーマを掛けていると言う話をされていたので今回見てへぇ~なるほどね~と思いながら結構お洒落なんだな~と見ていて先生のいろんな事が判り中々面白かったです!

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