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2008年9月18日 (木)

タニちゃんの「私の原点」を観て

梅田芸術劇場の楽屋口でファンに見送られながら「雨に唄えば」の楽屋入りする様子が映されていましたが金髪に白尽くめと言う出で立ちでオフも華やかで如何にもトップを感じさせてくれるたにちゃんです!


そして映像の解説からは「端正な顔立ち宝塚歌劇の中でも一際目を惹く存在として注目を集めて~伝統的な華やかさと現代的なムードを持つ宙組トップスター魅力な笑顔もファンを惹き付けて止まない~」とこれ以上の褒め言葉はないほどのお言葉を頂きながら番組は始まりましたが、トップになられたタニチャンの原点はどの辺にあるのか?と思いながら、又タニチャンの過去を知る楽しさもあり興味深く見入った番組でした。


いつも3歳上のお兄ちゃんと一緒だったたにちゃんはひどく恥ずかしがり屋で運動会では一人で走れなかったと言う小さいころの話しや、中学生のころ入部していたバスケの事・そして音楽学校で大好きだった演劇の話など尊敬する恩師にお会いし感激される様子なども観れて楽しかったです!


「花の道」って音楽学校の生徒さんは歩いてはいけないと言うルールがあったことは初めて知りましたが…タニちゃんは受験の時以来初めてとか、旧音楽学校の建物を見ながら想い出がいっぱい詰っていると話しながら懐かしそうでしたね!

たにちゃんは入学前から演劇に興味があったようで音楽学校に入学してからも週一度の演劇の授業が楽しみで溜まらなかったとか…恩師の大関弘正先生にお会いして嬉しそうで涙が出ちゃう!と感激しながら時間前に行って入り待ちをされた話しや先生の最初の授業での事など話が弾んでいましたが先生は「大和悠河が次、何をしてくれるんだろうと思わせ続ける事が一番!」と言葉を贈られていました。

小学校4年の時に始めて宝塚を観て華やかな世界に圧倒されたタニちゃんは数年後宝塚に入る事を決意したんだそうです。

中学は東京家政大学付属中学校…何年ぶりに校庭を歩かれるタニちゃんは合格した時にお世話になったという小野先生にお会いし懐かしそうでしたが、ここでも当時ガラスを割った話や友達の為に職員室に乗り込んだお話など、又担任の塩谷先生とのお話では先生にだけ宝塚に入りたいと打ち明けられた事など、でも先生は夢を話しているのかと思って居られたそうで、それがほんとに受けちゃったり入っちゃったりにびっくりされたとか…

中学に入って半年間バスケ部に入られたとか、ここでも顧問の横田先生にお会いして実際に現役の生徒さんの仲間入りをさせてもらいながら練習に加わっていましたが最初は網に入らなかったパスが徐々に入っていくなどさすがでしたよ!練習が終ってからもメンバーと座談会をしていましたが生徒さんからリクェストで男役の姿が見たいと言われ、たにちゃんは椅子に座って足を組みながら「普段そこらへんに居る男の人達よりカッコよく~そう言う世界~と説明しながら背の高い子に宝塚を勧めたりしていました。


一緒に校歌を唄いながら覚えていたらしく嬉しそうでしたよ!

その後は東宝劇場で学生新聞の取材とか~ほんとに休む暇もない様子にびっくりでした!

取材で大学生からの質問は…夢の世界とは?…にときめきの時間…宝塚の舞台を作っている時が夢の時間と答えられていました。そしてたにちゃんが昔当日券を買って観られたという3階席の後列に座られて、ここに通っていた自分があるから今の自分が居る。

今も最後列で感動を覚えてくれるお客様が居るから…真ん中に立つトップスターとしてその思いは忘れたくない…と話して居られるなど、その姿勢に偉いな~と思いました!

さらに辞めるまでの時間が貴重・夢を作っている今が一番幸せ…と語りつつ。

宝塚の男役スター大和悠河さんの原点・そして活発で正義感の強かったタニチャンを知る番組で興味深く観れた番組でした。

 

 

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