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2008年10月11日 (土)

大和悠河さん主演の「シンデレラ・ロック」を観て。

ずい分以前から何度も放送されていた様な気がするタニちゃんの「シンデレラ・ロック」を今頃になってようやく見ることが出来ました。

1998年のバウ作品なのでもう辞められた人とか知らない生徒さんも出演していましたが、何よりも今はトップとなられたタニチャンが愛する父親の言葉を信じロックバンドに夢を託してまっしぐらに突き進む等身大の役を演じていましたがカッコ良くて優しくて持てて、そういうシドの役どころがタニちゃんの姿と重なって素的な作品でした!


又紫城るいちゃんがロックバンド仲間の役でまだ男役をやっていた頃なんですね~!


クリスマスイブにタコス屋さんに現われたホームレスが実は10年前に音楽界に現われセンセーショナルを巻き起こし突如姿を消した幻のミュージシャンだったのだとか…シドに優しくしてもらったそのホームレスの叔父さんが昔の知り合いだったなんて…何と言う奇遇です事!


でもそれがきっかけで後半でサンタが奇跡を起こしてやろうと言ってレンタル衣装屋さんに連れて行ってくれたりテレビ局の昔の友達に頼んでオーデションの参加カードを手に入れてくれたりみんなはそのお陰で夢のオーデションを受ける事が出来できるんですね。


レンタル衣装屋さんに扮するルイ役が越乃さんでしたが、そのおかまぶりが可笑しくてテレビの前でもう可笑しくて笑ってしまいました!その上未沙さんの「人間誰しも過ちはある」…と言うセリフには客席から笑が起こっていました!


最後のオーディションのシーンではママが押してる二人の息子の番になったらマドンナにマイクの線を抜かれて唄えなかったりしてさすがにタニちゃんの前ではきりやんも楠恵華さんもかっこ悪い役どころに周っているお二人でした。


継母役の嘉月絵理さんはワンマン社長ぶりとシドに対して意地悪っぽさが上手く似合っていました。


最後にシド&モアドリームズの出番では紫の長いコートを羽織ってシンデレラ・ロックを唄うタニちゃんはさすがにカッコ良かったですわ~!

全米の憧れマドンナ・キャリー役に扮した西篠三恵さんは歌・ダンスとも上手い!

最後に父親から渡された焼き栗の袋は何と女性ボーカル募集と書かれてあるチラシだったなんて心憎いストーリーと演出でした。

最後オーディションに応募してきたキャサリンとシドが二人が唄う場面は感動的でしたよ!

お誕生日からは音楽事務所はシドの財産となると判ったり兎に角みんながハッピーなストーリーで楽しい作品でしたが現在公演のパラダイスキングも同じく夢のある作品だとか植田景子先生夢のあるいい作品作りますね~!


美郷真也さんもおそうじ担当じゃなく副社長さんになられてこれもハッピーでしたね!


バウ作品は観るのは長時間で大変ですが面白いのがありますね~!

今回のも最後がどうなるのかとか歌ありダンスありの若い人達の世界を楽しませてもらいました。

 

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