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2008年10月16日 (木)

自由劇場へ行ってきました。

今日は朝から爽やかな秋晴れ…本当は色々主婦の仕事をしたい所だったけど…生憎四季のチケットを取ってあり出かけました。


何となく出かける前から気乗りがしなくて…でもお席は一番前の真ん中…あ~ぁ~これが宝塚だったらといつも思ってしまう。



四季のプログラムを読んでいて、お芝居を見てこんなに笑ったことは無い…などと書かれているので、今日のブラック・コメディってそんなに面白いのかしら?と思いながら見たお芝居でしたが…。



2階席には学生さんも大勢観劇されて居たようです。
見終わってみればとっても良く作られた計算された笑いだったとは思うのですが…。



このお芝居何時ものお芝居とはちょっと違うんです…暗闇の時は煌々とライトに照らされた舞台となり、ライターで少し灯りが灯る時は舞台の照明は薄明かりに切り替わると言う普通とは全く逆の展開で進められて…お隣の骨董やから勝手に借りてしまった骨董品を暗闇の中で部屋に居る人に気付かれずに返して行くのですが、それが丸見えだからこそ可笑しくて、次々とややこしくなっていくのです。


ストーリーは無名の彫刻家とフィアンセの二人が来客に備えて部屋を飾り立てている。来客予定の一人は彼に認められれば出世は確実と言う大金持ちの美術蒐集家・もう一人は娘の相手を値踏みにくるフィアンセの父親




華やかな装飾品で部屋を装飾してあるのですが実はこの家具と美術品は隣に住む美術商のもので旅行中の隣人から無断で借用している…


そして部屋を飾り終わった時に起きた停電の中で起きる珍事件で次々と招かざる客が来てしまったり、古美術商が突然帰って着てしまったり…部屋の明かりは一刻も早く点けたい気持ちだったのに古美術商に悟られないようにする為に明かりが点かない様協力し合あう二人…そこへ昔の彼女が突然訪ねてきて大変なことに…


父親に認めてもらおうとした主人公のメチャメチャ振りが暴露されてしまって…全く最初の目的とは逆の方向へと展開します。



古美術商が早く帰って来てしまった為に暗闇の中で起きる騒動で笑いがちりばめられていて面白かったのですが、昔の彼女が突然訪ねて来てからの内容は今一学生さんにはどうかな~と思ったりしました。



主演の荒川務さんは大汗掻いて熱演でしたが、どうもゆっくりのセリフが気になりました。



それにしても今日は濱田めぐみさんの歌は聞けなくこういう作品にも出られるんだな~と知りました…濱田さんはセリフも自然だし上手かったですよ!


四季の人は意識してゆっくり話そうとするためどうもセリフが気になるところですが、この人は違いましたよ!



この作品も浅利慶太さん?…四季って浅利さんの作品が多いんですね~!


戦争三部作や夢から醒めた~などは色々な訴えるメッセージがあったり気持ちが暖かくなったりで作品としては素晴しい作品と思いましたがブラック・コメディはあまり好みでは無いような気がしました…。

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