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2009年1月22日 (木)

月組マイ楽でした

今日は月組公演を1階1列センターで観劇してきました。3度目でマイ楽でしたが初めて平安貴族の衣装に身を包んだ美しい麻子さんを間近で見てうっとりと唯ポカーンとなってしまいましたが、銀橋を通る皆さんの衣装をじっくり見ていると、唯華やかな舞台だけではなく縫製などの裏方さんたちのご苦労も感じたり、改めて宝塚ってすごいな~と思えた舞台でした。

お芝居の後半…兄弟の様に育った匂宮と薫の二人が初めて浮舟をめぐって心と心のぶつかり合いをするシーンは真に迫る場面で、薫の悔しさが感じられましたが心を閉ざしていた者たちが心を開き、心のままに生きた結果又心を閉じて生きていかなければならないとは切ない最後でしたが…でも自然の成り行きで東宮になられた匂宮の勅で薫に対しても浮舟を自由に…と言う配慮は浮舟に対する愛を感じる最後で良かったと思います。

ショーはまるでお芝居の鬱憤を吹き飛ばさんばかりに弾けたエネルギッシュな舞台が観れましたが視力が弱っている目を大きく見開いて瀬奈さんだけでなくきりやん(霧矢大夢さん)やスター路線の人達を観て参りました

やっぱり瀬奈さんと霧矢さんのデュェットが見もので銀橋は何時もながらの熱い熱いお二人が最高でした!

中詰めの男役さんたちが女役に扮する場面もすごい盛り上がりでしたが、個人的にはもりえちゃんの女役もいけてる~!と思ったり、あひちゃんも背は大きいけど綺麗だったし、銀橋に並ぶスターさんのなが~いまつげまではっきり見えて驚いたり前列ならではの発見で楽しめました。

そしてフィナーレではやっぱり麻子さんのダンスを重点的に、きりやんが真ん中の時はきりやんやダンスの上手いそのかちゃんに目が行ったり忙しいかったです!

銀橋では残念ながら麻子さんの目線は貰えませんでしたが丁度私の前に並ぶそのかちゃんやもりえちゃん等が目を落としてくれたりみりおちゃんからは指差してもらったりで熱くなりましたが…前列だとそういう楽しみがあるんですね。

寒い一日だったようですけど劇場を出る時は熱くて…楽しい夢の一時を下さったお友達に感謝の一日でした。

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