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2009年2月20日 (金)

宝塚スターの小部屋を観て

今回のスターの小部屋は1997年ストレートプレイとして公演されたバウホール公演の星組「武蔵野の露と消ゆとも」について…橋本実梁を演じられた麻路さきさんと皇女和宮を演じた白城あやかさんの対談を中心に話を聞きました。



公武合体で幕府と朝廷の間で政略結婚により幕府に降下した皇女和宮が描かれた舞台について、何時もと違って難しかった事など…もしかしてふたりの心に思いがあったらとか
嘘をつけない歴史が近い話の中で全部歴史的に残っていることなのでその辺も難しく~



曲も洋楽を使わないで鼓と太鼓と笛で主題歌もなく芝居だけの舞台だったことなど・その踊りの中でどう表現するかなど大変だったそうで難しかった話を聞かせてもらいました。


 

和宮役に白城あやかさんは公家言葉・京都弁が難しく台本が真っ黒になったとか、


役つくりについて…あやかさんは実梁さんの前では烈しい気性でいつも怒っているとかでも実梁についてはすごく耐えている姿に男の美学と言うか素的な男性像を見たそうです。


家茂役の彩輝直さんの舞台の様子も見れました。

あやかさんは宝塚に居ながら何時もと違う笛と鼓だけでこんな世界も作れるんだなと思われたそうです。



大分前にこの舞台はスカステで観ましたが本当に宝塚の公演とは思えないほど静かな舞台でバウでしか出来ない公演と話して居られましたがあの舞台の裏の話が聞けて面白かったです

 

大劇場でさよならショーを終えた二人の感想など話しが聞けましたが、麻路さんは感情に溺れて出来なく成るのがいやだったのでとか、又出かけた時の面白い話なども聞けたり・お稽古場面も沢山観れてスタコベでもなければ観れない事で興味深く見せて頂きました。

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