« 花組「ラブ・シンフォニー」を観て。 | トップページ | テレビでモックンを絶賛! »

2009年2月23日 (月)

おささんさよならショーから

長くなるので…前記事の続きです。

春野寿美礼さんのさよならショー…劇場内の息詰る静けさの中でおささんは涙も見せず堂々と唄われて男役らしい一面を感じながらも余り感情が篭らないようにしているかのようにも感じました。




曲は…
♪世界の終わりの夜に~を一章節づつ慎重に唄われていましたが涙を見せる事も無く
♪夢を紡いで~(レヴュー誕生より)の曲は衣装もあの舞台の時と同じでおさ・あさ全盛期の舞台を思い出しました。
♪夢を見れば~(エンター・ザ・レビューより)
♪アプローズ・タカラヅカをあの時と同じ衣装でベテランと若手が一つに溶け込んで
♪HOME(ファントムより)お二人で…でもおささんの声量がすごい!
♪星のベドウィン(マラケシュ・虹の墓標~より)
♪ロザリオの祈り(洛陽のパレルモより)
♪Appartementn Cinema
♪すみれ色のCocktail(退団者により)
♪黒いワシ(レビュー誕生より)以前麻子さんが唄っていた場面では真飛さんが唄われていて思い出しました。
♪交響曲第九番 新世界より(TAKARADUKA舞夢より)
♪La Esparanza
♪こんなにも愛されて~私は今日も去っていく~こんなにも愛されて~と淡々と唄いながら…でも切なそうな気持ちを堪えている様子でした。
アプローズ・タカラヅカや黒いワシなど麻子さんと一緒だった舞台の曲を3曲も唄ってくれていてちょっと嬉しかったです!

次期主演のお二人から紅いバラの花束を渡され客席に投げていました。


今更ですがおささんの最後の挨拶は…「宝塚に入団してからこの灯を目指して唯ひたすら走り続けてきました。今宝塚歌劇団に感謝の気持ちがあります。静で大人しい私でしたが(自分で言ってる(^o^))ここで心を通い合わせる事の出来る仲間と出会えた事暖かく応援してくださるファンの皆様と出会えた事・17年掛けて宝塚の生徒として一人の人間としてここまで成長する事が出来ました。

皆様との出会いは私に取って掛替えの無い確かな宝物です。
この感謝の気持ちと宝物を胸に抱き新しい一歩を踏み出したいと思います。
出会う事のできました全ての皆様に心から有難う御座いました」



すみれの花咲くころを合唱し幕となりましたがアンコールで何度も幕が上って…最後は
退団される皆さんが一人づつ挨拶されアデュー!と叫んでいました!



おささんは堪えているのかさよならを感じさせる歌詞を歌いながらも淡々と歌い上げ、涙を流す事は無く笑顔でありがとうを繰り返している姿は女らしくさえみえました。


« 花組「ラブ・シンフォニー」を観て。 | トップページ | テレビでモックンを絶賛! »

宝塚舞台」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: おささんさよならショーから:

« 花組「ラブ・シンフォニー」を観て。 | トップページ | テレビでモックンを絶賛! »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

  • Cimg0556
無料ブログはココログ