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2009年3月 1日 (日)

NHKドラマ「白洲次郎」第一話を観て

宝塚の舞台で轟さんが演じられた白洲次郎の舞台だったので観て見ましたが、白洲次郎が育った環境や英国留学の様子・上流階級の人々の交流の場を通して正子と出会い、近衛文麿氏のブレーンとして働くようになった様子を詳しく知る事が出来て面白かったです。

それにしても当時のあれだけの上流階級のディナーの様子やケンブリッジ大学での様子など、衣装などを揃えるには大変だったろうと衣装スタッフのご苦労を感じながら観ましたが樺山伯爵家の白洲正子さんについても父親の反対を押し切って白洲次郎に一目ぼれし、結婚に至った様子も詳しく知る事ができ興味深く観る事が出来ました。

海辺でさりげなく指輪をはめる次郎がイギリスの影響を受けている雰囲気を感じました。

又次郎を演じられた方については名前も知らない俳優さんでしたが堂々と何事にも臆さない次郎の性格を良く表現していたように思います。

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