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2009年6月28日 (日)

地方の反乱

1週間くらい前のテレビだったと思いますが10チャンネルの夜の番組でニュースステーションを見ていたら東京都の副知事の猪瀬さんが丁度地方の知事さん達の会合を終えて出演していたところでした。

国の直轄事業の地方分担金についてパネルを見せながら説明されていてかなり抑えての発言だったように見受けましたがそれはひどいと嘆いていました。パネルを見ると国の直轄事業の分担金と称する請求書の内訳は東京都とは全く関係のない千葉県にある国交省の官舎の補修費用だったり、場所は忘れましたが電光板の設置費用だったりで、これらの請求を払わせられている地方の大変さを語っていました。

口の悪い大坂の橋本知事が以前この国の請求書についてボッタクリバーの請求書~みたいな発言された事があったが、正に内容も分らぬまま国を信用し強制的に支払わされている立場を考えたら文句を言いたくなる気持ちも良く分ります。

さらに猪瀬さんは霞ヶ関を変えていくには先ず地方が国に委譲している役割を少しずつ取り上げて行くしかないと発言して居られて、なるほどな~と思いながら見ていました。

そして昨日の宮崎県の東国原知事の発言の「総理として担ぎ上げる気持ちがあるかどうか~」の発言には余りにも唐突で驚いたのですが、東国原知事は宮崎の生産品の広告塔として頑張りながらも自分が推し進める改革の道は議員に阻まれ思うように進まずに居たり、国と地方の推し進める順位の違いに苛立ちや焦りを感じていたのではないか…それらを含めて自分も変わりたい!そして国を変えるには今しかないと古賀さんの呼びかけを絶好のチャンスと捕らえたのかな~と思えました。

田原さんの番組では東国原知事は地方が作ったマニフェストを確実に実行したい気持ちからの発言だったようですが、そんなに総理の道が簡単ではないという事くらいは誰もが分るし…宮崎県民だって任期を全うせずに裏切られた気持ちに成るんじゃないかな~?とは思いましたが…

それはそれとしても若い人達が国を変えたいという気持ちを持って挑んでいる姿を見てちょっと嬉しく思いました。

今後どうなるのでしょうか?興味津々です。

今日の10チャンネルの田原総一郎さんの番組を見ていて麻生政権が何か大きく再編されていくような気がしてきました。

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