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2009年7月 4日 (土)

宙組「雨に唄えば」を観て。

昨日800チャンネルで放送された宙組の「雨に唄えば」を観ました。

宙組のトップ娘役陽月華さんが骨折された時だったのでキャシー役を花影アリスさんがされていましたが、ドン・ロックにタニチャン・コズモブラウンに蘭寿とむさん・そしてリナラモントを男役のみっちゃん(北翔海莉)が挑戦し宙組主要メンバーががっちりと組んで愛あり歌ありタップありの楽しいミュージカルでした!


最初にたにちゃんとリナさんが腕を組んで客席から現われるシーンは正にハリウッドの大スターの様ですね~!

タニチャンお芝居…ドンロックにすればリナの愛は大変迷惑そうでしたが、それでも最初は紳士らしく…でもキャシーに対して仕事を出来なくするなど意地悪かったり唄えないリナを周りが敬遠していく様子は、みっちゃんには可哀想ですが一応みっちゃんが憎らしい立場に見えましたよ!




雨の中を唄い踊る有名なシーンはびしょびしょになりながら大変だったのではないかなと思いましたが、バイオリンを持ちながらのタップや3人で唄い踊る場面は蘭寿さんとも息が合ってすごく楽しそうで観ている方も楽しい気分になりました。

あの歌の上手いみっちゃんがリナらしく下手に唄う場面は難しかったでしょう!
キャシーの歌をうっとりと聞くドン・ロックはキャシーを愛している様子がすごく熱く伝わってきましたよ!

コズモ役の蘭寿さん…気の合う仲の良い雰囲気が感じられてすごく良かったですよ!
ダンスや歌の場面は蘭寿さんの魅力がいっぱい!で楽しそうで最高でした!


キャシー役の花影アリスさん
…可愛いいしダンスも歌も良かったですよ!…今後の娘役さんとしての活躍が楽しみです!


タニチャンが唄うテンプテーション素的でしたよ!


美羽さん×蘭寿さんのデュェットダンスもたにちゃん×アリスちゃんのデュェットも素的でした!




フィナーレ男役で唄うみっちゃんはいつもの歌うまが聞けて良かった!



それにしてもフィナーレのみっちゃんはリナから男役へ・そしてリナへと早変りで忙しかったでしょうね!


無声映画からトーキーの時代へと変換の時期にあって一人の大スターとしての悩みや愛する人を守ろうとする気持ちが感じられてストーリーとしての面白さを感じましたが映画撮りの場面の面白さや歌ありダンスありタップありでさすが海外ミュージカルを感じる作品でしたね~!



まるで本物のハリウッドスターのようなキラキラしたタニチャンのドンロックは適役でタニチャンの魅力全開でしたよ!ほんんとに楽しい舞台映像でした!


こんなにタニチャンにぴったりの作品が東宝ラストの舞台だったら良かったのにと~と思ったのは私だけかしら?スターを如何に惹き立ててくれるかはやっぱり作品ではないのか!と思わずには居られません。

2時間45分の舞台は長いけれど、一本物のミュージカルとしては最高に楽しい舞台でした!

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