瀬奈さん・きりやん・あひちゃんの対談
「歌劇」11月号を見ると月組ときめきの時間で瀬奈さん・きりやん・あひちゃんの3人の対談が載っているんですがすごく穏やかで良い雰囲気で話しているな~と思いました。
瀬奈さんとあひちゃんは最後の公演なのにいつもより淡々と冷静で…退団だkらもっと寂しいかと思ったらしいけど退団を発表してからの方が気が楽になって楽しもうっと思ったそうですよ!
あひちゃんも変な重圧感が無くなっているとか退団組としては気持ちが一致しているようでした。
麻子さんは月に来てからのあひちゃんについて話しやすく人にいやな思いをさせない人らしいし、学年が近い所為か舞台に居るだけで安心感があるとか
きりやんはあひちゃんが下級生の頃はフニァ~として甘えただったけど月へ戻って来た時は成長した部分と昔と変わらない面白い人になっていてと話していましたが結構世の中の事には敏感なんだそうです。
瀬奈さんは霧やンの事を…初舞台の頃はすごくしっかりしていて…でも今こんな風だとは思わなかった!とか
笑顔で親しみやすい優等生…でもオフは天真爛漫で上級生から可愛がられていたらしい。
きりやんは麻子さんに対して最初は近寄り難かったらしいけど話をしたらすごい熱い人と分かってお芝居を創り上げて行くのがすごく楽しくなって…今一緒に居られるのがご縁を感じるし嬉しいのだそうです。
あひちゃんは麻子さんには一身上の都合の話とかも話したい気分になるそうです。
さらにあひちゃんは思い残すことはないけどももっとお芝居がしたかったと「グレート・ギャッツビー」を振りかえって…ギャッツビーの良い友達役だったし、やりがいもあり思い入れが強いのでしょうね!
こんな風にお互いの事について沢山書かれていて興味深く読ませて頂きましたが、さらに麻子さんの舞台人としての大きさにすごく影響を受け意識が高くなっているとか・あひちゃんも又麻子さんが役を創り上げて行く過程をみんなが興味を持って見ていて尊敬したり何かを盗もうとして学んでいたりしていると語られて居てお二人が瀬奈さんを尊敬している様子を感じ嬉しかったですが、麻子さんも又如何に今の月組を愛して居るかを感じ良い組の状態を感じました。
後に残される霧やんの言葉からは寂しさも感じましたが、その吹っ切れた良いエネルギーに影響を受け今居るメンバーで最高のものを創ろうと言う意気込みを感じ頼もしさを感じました。
麻子さんの退団は寂しい事ではありますがいつかは通らなければならない道ですし、ファンとしても充分に楽しませて頂いた今感謝の気持ちでいっぱいです…今後もきっと良い月組になる事でしょう!
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