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2010年4月 4日 (日)

無縁社会の放送に衝撃

昨日の夕方洗い物をしながら見るとは無しに何となく見て居た番組だった…

若い頃一生懸命働き定年を迎えた時、絆は途切れ無縁社会となる現実にどう向き合えばいいのか?絆は社会だった

こんごの課題としては公的責任において取り組んでいかなければならない問題として取り上げて居ましたが個人としても積極的に絆を求めて努力しなければ、自ずと無縁死に至る事になる。

http://www.nhk.or.jp/asupro/index.html

夜の追跡AtoZetでは広がる無縁社会をさらに追跡…ネットに広がる無縁の現実や新たに始まる無縁のサービスの実態を観ました。

1月末に放送したNHKスペシャル「無縁社会」。放送後、“無縁“な人たちの間で、大きな反響を呼んでいる。NHKに届いた反響は1500件を超えた。その多くが、「無縁な自分の将来が不安だ」と訴える内容だった。とりわけインターネット上では、「祭り」といわれる異常現象が頻発。視聴者が番組を見ながらネット上に書き込みをするツイッター、掲示板、ブログで数十万を超える異常な頻度で書き込みがあった。

特に目立ったのは30~40代の書き込みだ。「ネットだけが“つながり”だと信じてきたのに、それだけでは救われないのではないか」、「結婚をはじめて考えるようになった」など、働き盛りの世代が自分と社会とのつながりを不安視する記述が目立つ。

単身高齢者が“無縁”で暮らす高齢者施設では、共同墓地の建設に着手するなど、生前から死後の準備をする動きが活発化している。“無縁ビジネス”ともいえる新たなビジネスは共同墓建設にとどまらず、保証人代行サービス、見守り代行サービス、話し相手サービスなど、様々な分野に広がっている。無縁社会と向き合おうとする視聴者ひとりひとりの生き様をルポするとともに、社会と個人のつながりが薄れつつある日本社会で必要とされる「絆」の新しい形とは何か、追跡する。

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