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2010年8月31日 (火)

星組「太王四神記 Ver.II」を観て

NHKで放送された「太王四神記 Ver.II」-新たなる王の旅立ち-~韓国ドラマ「太王四神記」より~を観ました。



誰がチュシンの王となるか幼い時より仲良く過ごしたタムドクとヨン・ホゲが親の影響を受け争う中で、真の王へと成長して行く姿と3者3様の切ない愛を描いた舞台でしたが、火を使う場面があり~舞台とは思えぬ迫力だったり、戦いの場では盾を使ったダンスで表現したりその演出が素晴らしく目を見張りました!



主演のタムドク(柚希礼音)はもちろん、キハ(夢咲ねね)やヨンホゲ(凰稀かなめ)の若い3人がそれぞれ役になり切って、又プルキル(涼紫央)と脇役の人たち大勢が活躍し、壮大なストーリーを創り上げて居て感心しました!

私的にはタムドクとの戦いに敗れたヨンホゲがタムドクの腕の中で真実を明かしながら息を引き取るシーンは感動的でした!





タムドクの柚希礼音さん
…優しさと誠実さで周りから信頼されて行く様子やキハに対する気持ちが切ないほどに伝わってきました。歌も気持が籠って良かったです!



キハの夢咲ねねさん…タムドクをひたすら愛する気持を感じながらも、操られている時が切なくて…上手かったです!



ヨンホゲの凰稀かなめさん
…タムドクに対する羨望心や王になりたい強い意欲を感じ、ソフトなイメージから脱皮して線の太いヨンホゲが観れて素晴らしかったです!また何よりもビジュアルが魅力的で歌やダンスも以前よりかなり上手くなっていて今後が楽しみな人です!



プルキルの涼紫央さん
…火の烙印を押しキハの記憶をなくしたり火を操らせたり何処までもタムドクを苦しめるプルキルが憎々しげでファチョン会の長老らしいすごさを感じ上手いと思いました!




脚本・演出は小池先生
…最近どっちを向いても先生の作品が公演されて居て、寝る暇があるのかと思ってしまいますが、壮大な韓国のテレビドラマを良くここまで舞台化し纏められたかと感心の一言で見応えがありましたヽ(^o^)丿

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