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2010年9月 7日 (火)

衛星映画劇場「若き皇后シシー」を観て

全体的にはシシーとゾフィの確執を中心に描かれて居たようですね。

シシーは、ゾフィに勝手に子供を移動され頭に来て宮廷を出て家へ戻りますが、あの場合、フランツも言ってましたが、フランツにも断らずに宮廷を出ると言う事は、普通相当気が強くないとしないだろうな~と思いました。

あの危険な山登りはほんとにあったの?と思いましたが、フランツもシシーも最高に幸せそうで、あの山小屋でのやり取りが面白かったです!

勝手に子供部屋を移されてからゾフィとシシー・フランツの言い合うシーンは、まるであの「エリザベート」の子供を返して~!のシーンが浮かんでくるようでした!

まあ子供を取り上げた事には、一般的な母親としての考えと、皇室に於ける考え方の違いで、ゾフィは皇妃は子供の為にではなく、皇帝も皇妃も国家の為にあると言う考えで、シシーの考えとは全く噛み合わなかったようです。

シシーはネネとは違って皇太后にも臆せずはっきりと物を言う人だった様で、フランツを愛しながらも言うべき事は言える人だったのかな~と、結構エリザベートと言う人は芯の強い人だったようにも感じました。

映画でオーストリア皇帝と皇妃の公務から私生活までを観れて、その豪華な宮廷の全てに驚きでしたが、様々な事がある中で、若くしてハンガリー国民から愛され皇妃として迎えられた事はハンガリーの多くの反逆者達を釈放した事でエリザベートへの人気が高まったと言う事でしょうか?

とても興味深く観れました。

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