« 最近パソコンのテレビが観れなくなって | トップページ | 初めて横浜のキャッツ劇場へ行って思った事 »

2010年9月24日 (金)

星組の「スカーレット・ピンパーネル」千秋楽は

映像は2008年星組公演「スカーレット・ピンパーネル」の東宝公演千秋楽の映像でしたが、一言で言って良かったですよ~!

ショーブランを食う態度や私の衣装をお貸ししましょうかの場面は如何にもとうこさんらしくて余裕を感じたり、又全ての歌が聞きやすくてさすが歌の上手いとうこさん(安蘭けい)でした!

ちえちゃん(柚希礼音)のショーブランも一段と男らしさが増して憎々しげで、長い曲も繊細で気持が籠って居て娘役さんがバレェを踊る場面で唄うちえちゃんは最高でした!

あすかちゃん(遠野あすか)は気位の高い女優らしさはさすがでしたし、パーシーに対しての気持ちの変化やショーブランに対する気持ちもはっきりと演じられて居て上手いと思いました。

ですがあの銀橋で唄われた歌は時々苦しそうで…大体あそこまで唄わせなくても良いのに!と思ってしまいましたわ!

ワイルドホーン先生の曲は良い曲もありましたが、海外ミュージカルではあっても本格的なオペラでは無いのだから唯でさえ出にくい宝塚娘役の高い声で長々と唄わせることには疑問を感じます。

ストーリーとしてはフランス革命を背景にパーシーが多くの仲間と共に革命政府のショーブランと闘いルイ・シャルル王子や貴族たちを助けると言うスリルとサスペンスの舞台が面白く、最後のパーシーとショーブランの一揆打ちは女性とは思えない戦いぶりで迫力があり楽しい舞台でした!最後の大逆転は如何にも超娯楽作品らしい場面でした。

フィナーレでは男役陣の素的なダンスととうこさんとあすかちゃんデュェットもあって豪華でした!

又、今観ると辞められたしーちゃん(立樹 遥)や和 涼華さん・彩海早矢さんらが観れて嬉しかったです!

星組の舞台は一度位しか観て居なかったと思いますが、劇場の後ろの方では見えなかった細かい表情までもはっきりと観れて良かったです!

以前の観劇時の感想は→こちら

« 最近パソコンのテレビが観れなくなって | トップページ | 初めて横浜のキャッツ劇場へ行って思った事 »

宝塚舞台」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 星組の「スカーレット・ピンパーネル」千秋楽は:

« 最近パソコンのテレビが観れなくなって | トップページ | 初めて横浜のキャッツ劇場へ行って思った事 »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

  • Cimg0556
無料ブログはココログ