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2011年2月 9日 (水)

花組「愛のプレリュード」の魅力

真飛聖さんの退団公演となる「愛のプレリュード」の魅力を伝える番組を見ました。

第1回は音楽・音響に注目し、吉田優子先生や、歌唱指導の矢部先生・指揮者の岡田良機さん等によりこの作品で使用される曲や指導などについて、詳しくお話が聞けました。

優子先生は主題歌のメロディへのこだわりについて…風が吹いて居るような、序曲にそのスケールの大きい所を流す様にしたそうです。


又、闇の社会ではジャズっぽい音を使ったり・ナチスが現れる所では迫りくるナチスの足音の様な音を使ったり・アメリカのお金持ちの場面ではウィンナ・ワルツを使ったりして時代を出しているそうです。

歌唱指導の矢部先生は場面の効果が増すように、今回も芝居の場面に合った声を創って行くようにアドバイスされたとか・吉田先生の仰る風を意識し動くように唄って貰うようにしたそうです。


優子先生は♪サンタモニカに吹く風は~は何度も歌う場面があり、元々花組は色んな個性の人がいて面白かったそうですが、この頃はミュージカル物が多い事からコーラスとかアンサンブルに興味を持っている人が大勢いるので~と仰って居ました。

矢部先生は花組みらしく元気いっぱいにやってる・お話はさよならを意識した感じで皆さんが真飛ぶさんを支えるように後ろで頑張って居てくれている。


指揮の岡田良機さんはBGMの演奏に気を使っているそうですが、そのシーンの情感を表すので大事とか。吉田優子先生の作品が兎に角素晴らしい。メロディも覚えやすいし2人の絆がぐ~っとくるものがあり、サンタモニカは爽やかで気持ちの良い作品と絶賛の様でした。

矢部先生は最後に♪愛のプレリュード・♪サンタモニカの風・♪2人の絆~の3曲が心に残ると仰っていました。

この番組を見て思いましたが、公演を沢山の方に観て頂こうと劇団も作曲された先生のお気持ち等もスカイステージでインタビューするなどして大変だな~と思いましたが、確かにどんなお気持ちで作曲されたのかなどとても興味深く感じる所がありました。舞台を観る時、そう言う事も気にしながら観て行きたいですね!

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