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2011年2月14日 (月)

花組「太王四神記」を観て

舞台も観ているし映像でも既に観て居る作品ですが、今回800チャンネルで観て改めてまとぶん(真飛聖)の高句麗の王として真っすぐに生きようとする気持ちやキハへの強い愛・優しさが伝わってくる舞台で、今さらながらその確かな演技力と歌唱力に惚れ惚れと観入った舞台でした。

幼い頃は仲良しだったタムドクとヨンホゲが親の争いに巻き込まれ次第に敵となって行く様子やキハを愛しながら父殺しを疑い悩み苦しむ様子がひしひしと伝わって来るなどチュシンの王に成長するまでを細やかに描かれて居て素晴らしかったです!

鎧を着け盾を持った男役陣のダンスやフィナーレの黒い衣装での男役・女役陣の活気溢れるダンスには本当に惹きつけられましたが、ヨンホゲがタムドクを狙った矢に倒れタムドクの腕の中で「キハは父親を殺しては居ない~・子供はタムドクの子だ!」と真実を告げ息を引き取る場面は感動的でした!

全体としては壮大な韓国ドラマを歌やダンスを挿入しながら多くの個性溢れる人材を適材適所に使い、限られた空間と時間内で甘く切なく宝塚らしい舞台に纏め上げられた小池先生の力量に感心しました!

初日を観劇の様子は
http://sizendaisuki.cocolog-nifty.com/kosumosu/2009/02/post-d7ed.html

二度目の観劇の様子は
http://sizendaisuki.cocolog-nifty.com/kosumosu/2009/03/2-b1a2.html

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