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2011年4月10日 (日)

久しぶりに「プラハの春」を観て。

久しぶりに星組「プラハの春」を観ました…外交官・堀江役の香寿たつきさんと、カテリーナ役の渚あきさんの演技の上手さ・歌の上手さに惹きこまれての舞台は、自由を求め命を掛けて政府軍と闘う若者たちの正義感や愛国心が伝わって来て感動の作品でした!




堀江とカテリーナは、出会いから考え方が一致し、しだいに愛し合い、しかしそれぞれの立場から会う事も出来ず、最後にやっと会え~プラハを脱出しようと考える堀江に、カテリーナは…




自分の生き方に関わった為に一体何人の人が死んでいったのか~と、自首を決意した事を伝えるくだりは、愛し合いながらも別れなければならない苦しさが伝わって来て切ないシーンでした!




タータンの目にも涙が溢れて~役を生きてるな~と感じました。





そして最後に自首を決心したカテリーナが皆の前で撃たれて、誰にも迷惑をかけずにヤン(安蘭けい)は焼身自殺で責任をとり多くの学生が悲しみに暮れると言う最後でしたが、1989年共産主義の崩壊でチェコに再び春が訪れます。





タータンと渚さんの二人がデュェットで唄う♪プラハの春が素晴らしくて、最後の笑顔は清々しくて、すごく見応えがある舞台でした!


 

堀江と同じ外交官の稲村役に彩輝直さん・又学生運動で活躍するヤン(安蘭けい)や、ヤロミール(真飛聖)・朝澄けいさん・その他、麻園みきさん英真なおきさん・後方にはちえちゃん(柚希礼音)が映って居たり…



でも何よりもこの舞台で驚くのは、秘密警察役のねったん(夢輝のあ)ですが、不気味な笑みが気持悪く恐ろしくて~、でも歌はすごく上手くてすごいな~と思いました!

 

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