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2011年4月 4日 (月)

池上彰の世界を見に行く!は面白かった!

昨日の「池上彰の世界を見に行く!」日本人の知らないアメリカ・中国・ロシアは面白かったです!

アメリカ人の多くが聖書を信じて居る人が多く、宗教国家であると言う事にもびっくりしますが、何より進化論を否定していると言うのにも驚きでした!
又銃社会において銃の事件があると銃を持つ人が増えると言う~日本とは随分と考え方が違うんですね!

中国の格差社会にも驚きでした…富裕層の家族にインタビューした後で、荷物運びをしていた人に密着し、両親の住む農村での生活を取材していて随分と格差を感じましたが、取材の途中、取材班が警察に連行されてビックりしました…格差について如何に中国が他国に知られたくない分野で他国の取材にピリピリして居るかを感じました。

なぜそれほどの格差が生じて来ているか?では…職権乱用で灰色収入が当たり前の社会となっているとか、日本で言えばワイロだから当然逮捕になる訳だけど…頂いたものを交換するお店が充分成り立っていると言うのにも驚きです。
これほどの格差社会でも農村部の人々は自分たちが何とか生活出来て居る間は格差は仕方が無いと思って居て不満では無いと言うのにも驚きました。

不動産もブームでマンションが10万戸売れたとか・それも投資目的の人が多く実際に住む人は3割程度だそうで、今はゴーストタウンとなって居るそうです…投資の為に買ったマンションが売れない日が来たら…と思うと日本のバブルを思い出し恐ろしい!

一方で毛沢東さんを尊敬する人が多くブームになって来ているとか…池上さんはテーマの終わりに「中国で絶望する人が多く出て来た時、日本との関係も起きて来るかも知れない」と仰って居ました。

この後ロシアについて…ある小さなメディア・ノーバヤ ガゼータ社のアンナさんと言う記者が殺された問題を取り上げて居ましたが、アンナさんは長年チェチェン問題に取り組み政府を批判した記事を載せて居たとか…。

20年間で250人もの記者が暗殺されているロシアでは、政権を批判している場合捕まらないとか、何と言う国だろう!とびっくりでした!

それでもその小さなメディアを潰そうとしないのは、「自由な国」をアピールする為に残して居るらしい。

そんなに多くの人が暗殺されながらもジャーナリスト魂を貫く人達がいるんだと頑張って続けて居るんだそうです。

ロシアがここまで都合の悪い事は見せない為に暗殺は日常茶飯事のごとくに行われているそうで驚きと言うか言葉もありません!

池上さんほんとに日本人の知らない世界を沢山見せて下さって驚きが多かったですが面白かったです!

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コメント

進化論は多くの科学者が悩む説です。何故ならある一定の期間の骨が出てきていないからです。ダーウィンの本を読んでも進化論には無理があると科学者が論文を出しています。実際、ノアの方舟が見つかったり人間には出来ない技術が過去にあるわけですから。アメリカは貧困などから銃で武装する若者が多いわけで毎日のように撃ち合うわけで。つまりは危険だから武装してるんです。

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